玉城ティナ「地獄から来た感が出せるように…」 「地獄少女」実写映画化決定にファン大興奮

エンタメ

2018/9/22

 “憎い相手を地獄流しにする”という過激なミステリーホラー、「地獄少女」の実写映画化が決定した。公開は2019年の秋だが、これを知ったファンからは「本格的なホラー映画になりそう! スゴく楽しみ!」「今からワクワクが止まらない」と早くも期待の声が上がっている。

 テレビアニメや漫画だけでなく、ドラマや舞台など様々なメディアで展開されてきた「地獄少女」。同作は午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」を介し、人が持つ“怨み”をキッカケに物語が展開する。「地獄通信」は、若者の間でまことしやかに囁かれる都市伝説のような存在。依頼主の怨みの感情に共鳴した時のみ、地獄少女の閻魔あいが現れて憎い相手を地獄へと送り流す。しかし“人を呪わば穴二つ”の言葉通り、相手を地獄に送れば自分も死後は地獄行き。閻魔あいの目から、人が抱える弱さや悲しみが浮き彫りになっていく―。

 主役の閻魔あい役に抜擢されたのは、玉城ティナ。彼女は、「原作はわたしの世代では知らない人がいないくらい有名なので、最初お話を頂いた時はえ?! 映画化するの? すごい! どうなるの? といった驚きの方が強かった」と明かしている。また「地獄から来た感が出せるようにトレーニングして挑みます…(笑)」と意気込みも見せているので、玉城がどんな“地獄少女”を演じるかにも注目が集まりそうだ。

 ネット上には、「閻魔あいといえば和風美人のイメージなのに、ハーフの女優を起用するなんて面白い!」「玉城ティナの閻魔あいが想像つかなくて斬新。でも幼い感じはピッタリだと思う」「久しぶりにテンション上がる実写化がきたなぁ」と反響の声が続出。

 またその他には、橋本マナミやSKE48の大場美奈などが名を連ねている。公開までは約1年近く期間があるので、これから解禁される情報にも期待しておこう。

映画「地獄少女」
原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
監督:白石晃士
出演:玉城ティナ、橋本マナミ、大場美奈 ほか
公式サイト:https://gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/