「舞台化までされるなんて最高!」 舞台『からくりサーカス』にファン大興奮

エンタメ

2018/10/24

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『からくりサーカス』
藤田和日郎/小学館)

 現在TVアニメが放送中の漫画『からくりサーカス』の舞台化が決定した。ファンからは「アニメ化でも嬉しかったのに、舞台化までされるなんて最高!」「コンテンツが増え続けてくれてファンとしてありがたい」と歓喜の声が上がっている。

 同作は藤田和日郎が描いた、累計1500万部超えの大ヒット漫画。主人公・才賀勝は、父親の死によって莫大な遺産を相続したために命を狙われていた。そんな中、偶然出会った青年・加藤鳴海が勝を助けることに。しかし勝を追ってきたのは、人間ではなく高い戦闘能力を持つ“人形使い”たち。絶体絶命の窮地に陥るが、そこに突如現れた懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女・しろがねが2人を救出。出会った3人は、数奇な運命の歯車に巻き込まれていく…。

 勝役は若手人気俳優・深澤大河が起用されている。主役を演じるにあたり「最後は笑顔になって頂けるような、そんな作品にしていきたいと思います」とコメント。また鳴海は滝川広大が演じることに。「才賀勝、そしてしろがねと出会い、どのように変わっていくのか体現していきます。どうぞよろしくお願いします!」と意気込みを語った。

 しろがね役を務めるのは、AKB48・大西桃香と声優・飯田里穂のWキャスト。飯田は「皆さんに素敵な時間をお届け出来るように頑張りたいと思います」と舞台への熱意をアピールし、単独でのキャスティングが初めての大西は「所属しているAKB48グループのメンバーがいない舞台は初めてですごく緊張しています」と心境を明かしている。

 舞台化の情報にネット上では、「キャストが期待できる人ばかり!」「このメンバーだったら面白くないはずがない」「両方のしろがねが見たいから2回行かないと」「2.5次元ファンとしては楽しみすぎる!」といった反響が続出した。

 舞台は2019年1月10日(木)から1月20日(日)まで、新宿FACEで上映。観に行きたい方は早めに予約しよう!

■舞台「からくりサーカス」
原作:藤田和日郎
出演:深澤大河、滝川広大、大西桃香、飯田里穂 ほか
脚本:川尻恵太
演出:村井雄
期間:2019年1月10日(木)~1月20日(日)
会場:新宿FACE
公式サイト:http://officeendless.com/sp/karakuri/