極道が性転換&全身整形でアイドルに!?『Back Street Girls』実写化に反響続出

エンタメ

2018/11/11


 ジャスミン・ギュの大人気漫画『Back Street Girls』の実写映画化が決定した。予告動画も公開され、ファンからは「この作品実写化できるの!?」「映画館で絶対に爆笑しちゃいそうwww」と期待の声が続出している。

 2015年から『週刊ヤングマガジン』で連載が始まった同作は、斬新過ぎる設定からネット上で話題に。2018年7月からはアニメ版も放送され、全く新しい“極道アイドルコメディ”というジャンルを確立した。

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(C)2019映画「ゴクドルズ」製作委員会

 同作は犬金組の若きヤクザ・山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦が織りなすピンキーバイオレンスストーリー。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた犬金組に強い恩義を感じていた。“男らしく組のために働く”ことを心に誓ったが、とある事件で不始末を起こしてしまう3人。組長の思いつきで、罰としてタイで“性転換&全身整形”をされることに。その後組長から「今日からお前らはアイドルだ! 芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられる。

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(C)2019映画「ゴクドルズ」製作委員会

 性転換と全身整形のおかげで、3人の見た目はとってもキュートな女の子。しかし中身はゴリゴリのヤクザのままだった。果たして3人は“女として可愛く組のために働く”ことが出来るのだろうか。誰も見たことのない「ヤクザでありながらアイドル」という葛藤を描いた、前代未聞のアイドル伝説が幕を開けた―。

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(C)2019映画「ゴクドルズ」製作委員会

『ビー・バップ・ハイスクール』など数々の名作ヤンキー漫画で名を馳せる『ヤンマガ』と、仁侠映画の横綱・東映がタッグを組んだ今回の映画。ネット上では「アニメ化で喜んでたら今度は映画化とか最高かよ!」「動画に出ているキャッチコピーがヤバすぎるwww」「原作も大好きだから映画版も期待」「楽しみすぎて仕方がない!」「スクリーンで大暴れする姿を早く目に焼きつけたいです」といった反響が続出している。

 映画は2019年2月8日(金)から公開予定。コミックスが11巻まで発売されているので、原作を読んで一足先に“ピンキーバイオレンス”の世界観に触れてみては?

■映画「Back Street Girls -ゴクドルズ-」
原作:ジャスミン・ギュ
脚本:増本庄一郎、伊藤秀裕
監督:原桂之介
出演:白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜、菅谷哲也、浅川梨奈、小沢仁志、桜田通、大杉漣(友情出演)、岩城滉一 ほか
公式サイト:http://gokudorus.toeiad.co.jp/