三浦春馬、バーテンダーに初挑戦! 東野圭吾『ダイイング・アイ』実写化に反響

エンタメ

2018/11/19


 東野圭吾の小説『ダイイング・アイ』が、2019年3月からWOWOWで連続ドラマ放送決定。特報映像も公開され、ファンからは「すでに待ち遠しすぎる」「映像化難しそうで諦めてたからめちゃくちゃ嬉しい!」と歓喜の声が上がっている。

 同作は、見知らぬ男に襲われて一部の記憶を失ったバーテンダー・雨村慎介が主人公のハードサスペンスミステリー。記憶を失っていた雨村は、自分が1年半前に交通事故を起こして岸中美菜絵という女性を死なせてしまった過去を思い出す。さらに自分を襲って来た後に自殺した男が、美菜絵の夫・玲二という事実が判明。しかし周囲の人間たちからは「嫌なことは思い出さない方がいい」としきりに忠告され、雨村は事故の真相に疑問を持ち始めていた。そこへ突如現れたあやしい魅力を放つ謎の女性・瑠璃子によって、雨村は狂気と苦悩の世界に迷い込んでいくことに…。

 雨村役を演じるのは、三浦春馬。作品に対して「罪の意識が極限まで増幅した時、魔が心に棲みついた時を、妖艶、且つ、スリリングに描いています。保身と贖罪で揺れ動く登場人物達のサイコミステリー。是非ご期待ください」とコメントした。また公開された特報映像では、三浦がシェイカーを振るバーテン姿や謎の女性に追い詰められているシーンが登場。最後には「あの瞳は、忘れることを許さない」というテロップと共に、女性の瞳がアップで映された迫力ある映像に仕上がっている。

 ドラマ化の情報にネット上では、「バーテンダー姿の三浦くんが凄くカッコいい!」「特報見たけど短時間の映像なのにめちゃくちゃ見たくなった」「原作ファンだけど三浦くんはめちゃくちゃはまり役!」「三浦くん以外のキャスティングも気になる…」「イケメン×ミステリーは最高傑作の方程式だと思う」「どんなドラマができあがるのか楽しみだね!」といった反響が続出した。

 詳しい放送日や三浦以外のキャストはまだ発表されていない。続報を待ちながら原作に目を通して、いち早く『ダイイング・アイ』の世界観に触れてみては?

■ドラマ「ダイイング・アイ」
原作:東野圭吾
監督:国本雅広
脚本:吉田紀子
出演:三浦春馬 ほか
公式サイト:https://www.wowow.co.jp/dramaw/dyingeye/