「予告だけで涙腺崩壊」映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』に期待の声

エンタメ

2018/12/9


 宮川サトシの自伝エッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の実写映画化が決定した。予告動画も公開され、ファンからは「予告だけで涙腺が崩壊した」「映画館で絶対に泣いちゃいそう…」と期待の声が続出している。

 同作は、頼りないけど優しい息子・サトシ(安田顕)とパワフルな母・明子(倍賞美津子)の親子愛を描いたヒューマンストーリー。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、明子がガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里(松下奈緒)に励まされながら、明子のために必死で奔走。しかし明子は病気に打ち勝てず、命を落とすことに。落ち込むサトシだったが、明子の死から1年後にようやく気持ちを切り替えて新たなスタートを切る。すると突然サトシの元に、明子からプレゼントが。そのプレゼントは想像をはるかに超えた“特別な贈り物”だった―。

 サトシ役を演じる安田は、作品に対して「原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました。ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます」とコメント。明子役の倍賞は、「スタッフ・キャストの思いのこもった作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです」と意気込みを語った。また公開された予告映像では、倍賞が病院でガンと宣告されるシーンが登場。主題歌を務めるBEGINの歌声に合わせて、サトシが奮闘する姿を映したハートフルな映像に仕上がっている。

 映画化の情報にネット上では、「絶対に観なければいけない作品だと感じました」「衝撃のタイトルだけど、本当に感動する作品だから世界中の人に観てほしい」「予告だけでこんなにも心惹かれる映画は初めて」「キャストの人が演技派ばかりだから楽しみ!」「舞台版も面白かったから映画も絶対に観ます」といった反響が続出した。

 映画は2019年2月22日(金)から全国で順次ロードショー。原作でいち早く“ぼくいこ”の世界観に触れてみては?

■映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」
原作:宮川サトシ
監督・脚本:大森立嗣
出演:安田顕、倍賞美津子、松下奈緒、村上淳 ほか
公式サイト:http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp/