生駒里奈主演舞台も好評だった『暁のヨナ』! コミックス28巻も「手に汗握る展開だ…」とファン大興奮

エンタメ

2018/12/4

 2018年11月15日(木)から始まった、漫画『暁のヨナ』が原作の舞台「暁のヨナ~緋色の宿命編~」。11月25日(日)に千秋楽を迎え、ファンからは「観に行けてよかった!」「何度観ても飽きない仕上がり」と好評の声が続出している。

 同作は雑誌『花とゆめ』で連載中の、草凪みずほが生み出した大人気漫画。四龍伝説が伝わる高華王国を舞台に、高華国の姫・ヨナの成長と葛藤を描いた大河ファンタジーだ。

 2016年にも新垣里沙主演で2.5次元舞台化されている同作。今回の舞台は、2018年5月6日(日)に「乃木坂46」を卒業した生駒里奈とダンスロックバンド「DISH//」のメンバー・矢部昌暉のW主演で上映された。実際に舞台を観た人たちからは、「新垣ちゃんのも良かったけど、生駒ちゃんの舞台も最高だった!」「予想以上に完成度が高くて観ごたえ抜群」「主演メンバーも素敵なうえに、演出も神がかっててもう一回観たくなる」「開幕から泣きそうになっちゃった!」「最後の最後まで感動しっぱなし」「初めて観に行ったけどヨナステのファンを宣言したいと思います」といった反響が巻き起こっている。

 また2018年11月20日(火)には、最新コミックス28巻が発売された。本編では戒帝国から攻め入られた火の部族を助けたことで、緋龍王信仰の厚い民にヨナや四龍の存在が知れ渡る。しかもヨナたちの情報は、スウォンや参謀・ケイシュクの耳にも入った。ヨナたちはテジュンによって彩火城に身を寄せることになるが、そこへ国境警備のためにケイシュクが訪れてしまい…。

 最新巻を読んだ読者からは、「手に汗握る展開だ…」「すでに続きが気になって仕方がない!」「やっぱヨナは最高だな」「すでに3回くらい読み返してしまう面白さ!」と興奮の声が上がった。

 また、『暁のヨナ ファンブック』も同時発売。本誌未掲載カラー・描き下ろしマンガや、草凪先生がファンの質問に草凪先生が答えるQ&Aコーナー、アニメ版声優・斎藤千和さん(ヨナ役)と前野智昭さん(ハク役)の対談、舞台に出演した生駒里奈さんと矢部昌暉さん(DISH//)の対談など盛りだくさんの内容になっている、

 そして、舞台「暁のヨナ~緋色の宿命編~」のDVDは2019年に発売決定。舞台を見逃してしまった人は、原作とDVDで“ヨナ”の世界観を体験してみては?