あなたの“推し”、ランクインしましたか? ≪BOOK OF THE YEAR 2018≫

特集番外編1

2018/12/6

あなたの“推し”、ランクインしましたか? ≪BOOK OF THE YEAR 2018≫

編集A

 みなさま、1年の間お待たせいたしました!

 本読み人の年末風物詩≪BOOK OF THE YEAR≫特集、今年もダ・ヴィンチ編集部が全力でお届けいたします。

 毎年白熱する豊﨑由美さん×大森望さんの恒例企画「新人受賞作メッタ斬り!対談」は、今年も誌面に乗せられないようなこぼれ話が炸裂。実は記事冒頭に至るまで15分ほど出版業界を揺るがしたあの話題で盛り上がっておりました……。

 本題でもある、お2人の「推し本」語りに入っていただくと、1年分の熱さと面白さが押し寄せてきて、ライター、カメラマン、編集全員が思わず声を上げるシーンもありました。いつの間にか「推しとはどういう存在なのか」という禅問答のような話題で議論がくりひろげられたり……という一幕もありましたが、このお二人が選ぶ推し本、間違いありません。

もちろん小説、コミックなどなど、さまざまなランキング記事がもりだくさん! さらに今年は平成最後の年末ということで、平成オブザイヤーと題し、平成を振り返るランキングもありますよ。

 2018年、そして平成振り返りとなる今年のBOOK OF THE YEAR。あなたの“推し”がランクインされているか、ぜひ特集を読んでチェックしてください!

  

編集I

 193!

 みなさま。この「193」という数字、何の数字かわかりますでしょうか?

……実はこれ、本特集のランキングページでご紹介した作品数なんです。

 ぼ、膨大~~! ですが、もちろんこれは序の口です。ランキング以外の企画でご紹介した本などもすべて合計すると、それはそれはもうスゴい数字に…………!(途中で数えるの断念しました、すみません)最後まで数えきれた方がいたら、ぜひ教えてください!

 そして何よりもスゴいのは、これらすべてが誰かにとっての「特別な一冊」であるということ!!

 特集前に実施したアンケートも、愛にあふれたコメントばかりで胸が熱くなりました。この場をお借りして改めて、アンケートにご協力くださったみなさまに御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

……しかし!ブックオブザイヤーの魅力はこれだけではありません!

 さまざまな企画がありますが、個人的イチオシは、ミニチュア写真家/見立て作家の田中達也さんによるアートワーク! レッドカーペットを想起させる華やかな特集扉に、70ページ以上ある特集の各ページに散りばめられたミニチュア人形……眺めているだけで想像がふくらむ、遊び心溢れるアートワークにもご注目ください!

 さてさてさて。盛りだくさんのBOOK OF THE YEAR 2018。忘年会の話のネタにも、大掃除の合間にも、福袋の待ち時間にも、寝正月の相棒にも! 年末年始のどんな場面でも大活躍すること間違いナシです! ぜひご一読ください!