「行くしかない!」連載35周年記念「島耕作『超』解剖展」開催にファン大興奮

アニメ・マンガ

2018/12/12

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 2018年12月15日(土)から2019年1月14日(月)まで、弘兼憲史の漫画「島耕作」シリーズの連載35周年記念展示会「島耕作『超』解剖展」が開催決定。ファンからは「シリーズの歴史が観れるなら行くしかないでしょ!」「この機会を逃したら絶対後悔するね」と期待の声が続出している。

 同作は、1983年にコミック誌『週刊モーニング』で連載がスタートした、サラリーマン漫画の金字塔。“一介のサラリーマンが如何にして出世していくのか?”という物語がビジネスパーソンの心を打ち続け、コミック累計発行部数は5000万部を超えるほど大人気に。

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 今回の展示会ではキャラクターの信念や信条を表した“至極の名言集”や、登場人物と島耕作の“相関図”を公開。他にも『島耕作』生誕からの歴史と、日本・世界の歩みを照らし合わせた“年表”の展示も予定されている。この情報にファンからは、「名言集だけはどうしても観たい!」「登場キャラ多いから相関図を観ておさらいしたいです」「展示品が今までにないものばかりで楽しみすぎ!」と歓喜の声が続出した。

 さらに同展では「弘兼憲史直筆サイン入りキャラファイングラフ」などのオリジナルグッズ販売や、来場者の中から抽選で“島耕作ラベルワイン”のプレゼントイベントも実施。ネット上では「グッズも欲しいけどワインが特にほしい!」「展示会行ったらファイングラフ買っちゃうんだろうな」「他のグッズも気になる」「展示品もグッズも両方楽しみにしています!」「今から待ち遠しくて仕方がないね」といった反響が起こっている。

 あなたも展示会を訪れて、『島耕作』ワールドに触れてみては?

■「島耕作『超』解剖展」
開催期間:2018年12月15日(土)から2019年1月14日(月)
入場時間:11時から21時
※日・祝は10時から20時30分
※入場は閉館の30分前まで
開催会場:有楽町マルイ8階 特設展示スペース