「ぜひ続編を!」舞台は架空の北関東!? ジャンプ読み切り『地球防衛軍 韮沢駐屯地』が話題

アニメ・マンガ

2018/12/13

 2018年12月10日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』2号に、本誌初登場となる渡部開の読み切り『地球防衛軍 韮沢駐屯地』が掲載。センターカラーに登場し、読者からは「新人とは思えないくらい面白いwww」「めちゃくちゃ爆笑したわ!」と好評の声が続出している。

 同作は北関東にある“地球防衛軍”韮沢駐屯地を舞台にしたギャグ漫画。ある日、訓練学校を卒業したばかりの新人・じゅんぺーは韮沢駐屯地に配属されることに。入隊初日のため緊張しながら駐屯地の扉を開けると、ゴミ掃除用として輸入された“お掃除怪獣”が突然襲い掛かってくる。突然の出来事に戸惑うじゅんぺーだったが、そこにツインテールのサポートAI・R-2と犬のような姿の技術開発顧問・ブルが現れて助けに来てくれた。

 ブルは自分が開発した「豆腐銃」で、お掃除怪獣を豆腐に変えて見事に撃退。すると中から、ゴミと間違えて食べられてしまった隊長・速川ハヤトが姿を現す。気を取り直してじゅんぺーが「本日付けで配属になりましたじゅんぺーっス! 訓練校を卒業したばかりの弱輩者っスが精一杯努力し…」と自己紹介していると、隊長から「挨拶長げーよ!“挨拶なが夫”かおめーは!!」とツッコミが。こうしてじゅんぺーの駐屯地生活は、少し変わった隊員たちと共に始まりを告げるのだった――。

 初っ端からツッコミどころ満載のストーリー展開に、ネット上では「笑いすぎてお腹が痛いwww」「伏線回収からのオチが綺麗に決まってる」「じゅんぺー以外のキャラクターが、全員ボケたおしてて凄い好き」「オチで涙出るくらい笑ったwww」「個性豊かな登場人物のさまざまな発言が見てて全く飽きない」」「ぜひ続編を出してください!」といった反響が起こっている。

 同作はセンターカラーを含めて、47ページと大ボリュームで掲載。続きが気になる方は是非本誌でチェックしよう!