「Re:valeの過去編めっちゃ嬉しい」「こんなに号泣させられると思わなかった」『アイドリッシュセブン』の漫画&小説が3冊同時発売!

マンガ・アニメ

2018/12/27

 2018年12月5日(水)に、アプリゲーム「アイドリッシュセブン」の漫画と小説が3冊同時に発売された。ゲットした人からは「Re:valeの過去編めっちゃ嬉しい」「小説読んだらすぐに漫画まで読みたくなる!」と好評の声が上がっている。

 今回発売されたのは、小説版をコミカライズした『アイドリッシュセブン Re:member』1巻と『小説 アイドリッシュセブン Re:member』、公式コミカライズ『アイドリッシュセブン』6巻だ。『Re:member』を読んだ人からは、「こんなに号泣させられると思わなかった」「一人一人のセリフが心に突き刺さる」「小説も漫画も涙が止まらない」と感動の声が続出。今のRe:valeに繋がる、ファン必見の物語だ。

 コミック1巻はゲームのメインビジュアルを担当する種村有菜が手がけ、「万理一空」の第1~3回と「千古不磨」の第1回を収録。特装版には3人の缶バッジが付録し、裏表紙や折り返し部分にも通常版とは異なるイラストが使用されている。

 小説版『Re:member』は、先輩グループ「Re:vale」の過去を掘り下げ、Re:valeの黎明期からインディーズ時代の物語となっている。「万理一空」「千古不磨」「百載無窮」の3部作になっており、3人がどんな下積み時代を過ごしてきたのかが明かされる。

 公式コミカライズでは、物語の主軸となるアイドルグループ「IDOLiSH7」が舞妓姿での日舞や乗馬に挑戦。全部で5編収録されており、ファンからは「誰推しでも満足できる1冊」「着物のメンバーがめっちゃ可愛い!」「ゲームの内容ともリンクしててさらに楽しめた」と歓喜の声が上がっている。

 12月10日(月)発売の『LaLaDX』1月号では、コミカライズ版『Re:member』の最新話を掲載。こちらは「百載無窮」編の第1話となっているので、単行本が待ちきれない人はチェックしてみては?