買い物・やることリストはA5の紙が便利! ノートや手帳がなかなか長続きしない人にオススメ活用術

暮らし

2018/12/31

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『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』
(なかむら真朱/インプレス)

■SNSを中心に、ノートや手帳が大人気!
自分らしくアレンジして楽しむ人が多数

 スマートフォンでのスケジュール管理が当たり前になったにも関わらず、アナログのノートや手帳が人気を集めています。インスタグラムでは多くの人が、暮らし、家事、育児、趣味などの記録や、自分の気持ちを書いたノートや手帳の写真を「#手帳」のハッシュタグとともに投稿。

 投稿されているノートや手帳は、ペンやマスキングテープ、写真などを使って見やすく工夫したり、使いやすいように記入項目やレイアウトをアレンジしたりなど、自分らしく手を加えているものが多いのが特徴です。単なる予定管理などの使い方を超えて、暮らしを充実させて楽しむために、ノートや手帳が使われていることがわかります。

 一方で、ノートや手帳を買っても、「自分に合った書き方が見つからない」「イラストが描けないから可愛くできない」「なかなか使い続けられない」と悩む人もいます。『暮らしと自分を、もっと楽しく整える ごきげん ゆるノートBOOK』では、インスタグラムで人気のなかむら真朱氏が、手帳やノートをもっと楽しく書き続けたい人に向けて、毎日ごきげんに暮らすためのノートや手帳の使い方アイデアを紹介。

■暮らしと自分を整えるための4ジャンルのノート&手帳術を紹介

 本書は、「ノートや手帳を書く理由」「暮らしの目的別ノート」「ノート・手帳を楽しく使い続けるコツ」「おすすめの文房具」の4章で構成。メインのPart2では、「デイリーログ/写真ログ/まとめノート/自分ノート」の4ジャンルごとに、自分時間を生み出す行動ログや、ちょっとしたお出かけが特別になるお散歩ノート、自分の好きを知るオレマガジンなど、毎日を機嫌よく楽しく過ごすために思わずやってみたくなるノートを紹介しています。

【本書で紹介している内容の一部】
自分時間は24時間ログで生み出す
ひと言日記で楽しく今日のトピックを記録
育児日記は写真で楽しく、1日1ページ
なんでもない日もスペシャルデイに変わる「お散歩ノート」
振り返ったり、次に活かしたりの「まとめの会」
絵が苦手でも書ける「ひと言写真日記」
「わたしのいろんなこと」フォーマットで自分の好き嫌いやいい悪いを知る
これさえあれば無敵な自分の取説「無敵ノート」
ごちゃつきがちなメモは短期・中期で分ける
ペン1本でTo Doリストを可愛く楽しく
失敗してもかわいい紙があれば躊躇なく書ける

 この他にもノートや手帳を使い続けるためのアイデアや、なかむら氏が愛用している文房具も紹介されており、ノートや手帳を使うのが楽しくなるような内容となっています。