「まったく違和感がないwww」 2018年最後の「ジャンプ」で『こち亀』が復活!

マンガ・アニメ

2018/12/29

 2018年12月22日(土)に発売された『週刊少年ジャンプ』4・5合併特大号では、秋本治の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と『BLACK TIGER』がコラボした特別編が掲載。読者から「ひさびさのはずなのにまったく違和感がないwww」「すごい普通に読んでたわ…」といった声が続出中だ。

 2018年最後の『ジャンプ』となる同号では、『グランドジャンプ』連載中の『BLACK TIGER』2巻発売を記念して『こち亀』とコラボした特別版が登場。物語はデロリアンに乗った両津、中川、麗子の3人が、千葉で行われる「ウエスタン」サバゲーに参加するシーンからスタートする。“デロリアン”に乗っているからか、3人はなんと186X年に……。そこで美しい黒髪の外人美女に出会うのだった。

『ジャンプ』本誌へひさびさに登場した両津たちに、ファンは「今週のジャンプ、こち亀が載ってる! めっちゃ嬉しい!」「両さんがジャンプに帰って来た!」「やはりこち亀はジャンプのふるさとなんだなあ。もう本誌に載ってるだけでも安心感でいっぱい」「使い回しではなく描き下ろしなのが嬉しい」と大喜び。3ページほどの短編にも関わらず、大きな反響が上がっていた。

『BLACK TIGER』は、19世紀南北戦争後のアメリカを舞台とした痛快ガンアクション。無法者たちを駆逐する女賞金稼ぎ「ブラック・ティガー」は、凶悪兵器を携えた闇の敵に立ち向かっていく。

 「秋本先生の好きなものが詰まってて最高です」「初期『こち亀』の劇画調のタッチで描かれていてかなり楽しめる作品。フィクションを交えながら歴史描写をしていて、秋本先生のすごさを思い知らされる」「ブラック姐さんがまじでかっこいい」と大好評を博す同作は、12月19日(水)に最新2巻が発売。気になる人はこの機会にぜひチェックしてみては?