「鬼太郎がギャルゲにハマる時代か…」徹夜で恋愛ゲームをする鬼太郎にツッコミ続出【アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」39話】

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公開日:2019/1/19

 2019年1月13日(日)に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第39話が放送された。夜通し恋愛ゲームで遊ぶ鬼太郎の姿が、「鬼太郎がギャルゲにハマる時代か…」「嫌々始めたのに割と夢中じゃん」と話題になっている。

 39話で描かれたのは、人間と雪女の恋愛。雪女のゆきは、ある日公園で俊と名乗る男性から熱烈な告白を受けた。ゆきに彼氏が出来たと知ったねこ娘は、驚きながらも彼女の恋を応援。まなと一緒に度々ゆきを尋ね、様々なアドバイスをする。

 しかし熱血すぎる俊とクールなゆきの心はすれ違ってしまい、ゆきは別れを告げて彼の元を立ち去った。そこへ現れたねずみ男が、俊に別の女性を紹介。鬼太郎も駆け付けるが、ねずみ男は「そいつでちっとは恋のお勉強でもしてな」と言って鬼太郎に恋愛ゲームを渡す。

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 俊が女性と腕を組んで歩いている姿を目撃したゆきは、今まで感じたことのない気持ちを経験。俊が嫌いだと主張するゆきに対して、ねこ娘はそれが「嫉妬」という感情だと教えた。俊と歩いていた女性は、実は沼御前と呼ばれる蛇の妖怪。俊にフラれそうになると巨大な蛇に変身し、俊を襲い始める。

 俊を助けるために現れた鬼太郎は、目の下に隈を作り眠そうな表情。一晩中目玉おやじとゲームをしていたため、完全に寝不足の状態だった。さらにゲームと現実世界が混同し、沼御前の前に選択肢や好感度バロメーターの幻覚が。リモコン下駄も指鉄砲も当てられないほどフラフラな鬼太郎だったが、「君を幸せにしてあげる」と決め台詞を放ち沼御前の心を射止めることに成功。結果的に俊を救い、一件落着となった。

 倒すべき沼御前をときめかせた鬼太郎には、「蛇女攻略してどうするwww」「ゲーマーの末期症状だな」「もうダメだこの鬼太郎」とツッコミの声が続出。我に返った鬼太郎は、「やっぱりああいうことはよく分かりません」と女心を理解することを諦めている。

 視聴者の中には「鈍感な方が鬼太郎らしいよ」「キザな鬼太郎はなんか違う」と、鈍感な鬼太郎を支持する人も。常に頼れる鬼太郎だからこそ、欠点がある方が魅力的に見えるのかもしれない。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/