「イケおじ好きにはたまらない!」高畑充希主演ドラマ「メゾン・ド・ポリス」第1話に反響続出

エンタメ

2019/1/16

 2019年1月11日(金)に、ドラマ「メゾン・ド・ポリス」の第1話が放送された。1つ屋根の下で暮らす個性豊かな元刑事たちは、「面白いオジ様ばかりで最高!」「イケおじ好きにはたまらないドラマ」と話題になっている。

 同ドラマの原作は、加藤実秋の推理小説『メゾン・ド・ポリス』シリーズ。第1話で描かれたのは、公園で焼死体が発見された事件。事件の犯行手口が5年前に起きた「デスダンス事件」と酷似しており、新米刑事の牧野ひより(高畑充希)は当時事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)に話を聞きに行くことに。

 夏目が住んでいるという高級住宅街にある古びた洋館を尋ねると、ひよりを出迎えたのは5人のおじさん達。元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、そして元警務課の高平厚彦(小日向文世)は、「メゾン・ド・ポリス」と呼ばれるこの館でシェアハウスをしていた。

 使用人として彼らと生活している夏目は、捜査に協力しようとせず一切口を割らない。しかし館のオーナー・伊達の一言で捜査会議が開かれることになり、ひよりは戸惑いながらも事件のあらましをおじさん達に説明する。事件のカギを握るのは、「デスダンス事件」の犯人として裁判にかけられている本間弘喜(小久保寿人)。彼は裁判でも無罪を主張し続けており、今回の件でひよりは警察の誤認逮捕を疑っていた。

 しかし捜査の最中、ひよりは本間の母・弘子(手塚理美)に捕まってしまう。弘子はデスダンス事件と同じ手口でひよりを殺そうとし、ひよりは新しい事件の犯人が彼女だったことに気づく。絶体絶命のピンチに駆けつけたのは、夏目をはじめとする「メゾン・ド・ポリス」の住人達。彼らは現役時代を思い出し、独自の捜査で弘子が犯人だという証拠を確保する。

 賑やかなおじさん達とひよっこ女刑事という組み合わせには、視聴者から「キャラが濃くて面白すぎる」「振り回される高畑充希ちゃん可愛い!」「西島さんもいい味出してる」と大好評。「メゾン・ド・ポリス」でこれからどんな事件を解決していくのか、第2話以降にも期待しよう。

■ドラマ「メゾン・ド・ポリス」
原作:加藤実秋
演出:佐藤祐市、城宝秀則
出演:高畑充希西島秀俊、小日向文世、野口五郎、角野卓造、近藤正臣 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/maison_de_police/