12年ぶりに復活“aibo”の物語を「monogatary.com」に投稿しよう! 優秀作品は絵本や電子書籍に!!

エンタメ

2019/1/18

「アイボ」という言葉、聞き覚えはあるだろうか。1999年にソニーが発売して話題になった自律型エンタテインメントロボットの名称。“A”rtificial “I”ntelligence ro“BO”tの略称から「AIBO」と呼ばれたロボット犬が、2018年に「aibo」として生まれ変わった。

 2006年3月のAIBO生産中止から約12年ぶりの“復活”を果たしたaibo。複数のセンサーやカメラを搭載してオーナーや場所を認識したり、実際に写真を撮影してそのままスマートフォンに転送することもできる。独自のAI(人工知能)を使ってお手やハイタッチなどの愛らしい動作も学習しながら個性的に“成長”していくのだ。

 そんな人との触れ合いが大好きで、時にはいたずらまでしてしまう好奇心旺盛なかわいらしい“aibo”の物語を物語投稿サイト「monogatary.com」で募集する企画がスタート!

 本企画のお題は、『ぼく/わたしとaiboの不思議な冒険』。人間とaiboのふれあいをあらゆる角度から描写できる、クリエイター心をくすぐるお題。aiboのオーナーのみならず、ロボットとの共生に興味のある方からの応募も集まりそうだ。さらに挿絵の機能にも特別版の18パターンが用意された。こちらもぜひ使いたい。

 応募期間は1/11(金)から2/11(月)まで。プロ・アマチュア/年齢を問わず、monogatary.comの会員であれば誰でも応募が可能。monogatary.comの運営スタッフとソニー株式会社aibo開発チームによる選考を経て、「最優秀作品」(1作品)と「優秀作品」(複数作品)が選出される。結果発表は3/11(月)。最優秀作品は絵本化、優秀作品は電子書籍化されることも決定している。

 詳しい応募方法などは企画の公式サイトをチェクしてほしい。他にもaiboの機能を開発者が解説しているYouTube動画も公開されているので、そちらもチェックしながらぜひ企画に参加してみてほしい。

【aibo×monogatary.com】詳細サイト
aibo公式サイト
monogatary.com