「特撮パートの再現度が本気度高い」ドラマ「トクサツガガガ」の第1話に反響続出!

エンタメ

2019/1/22

 2019年1月18日(金)に、ドラマ「トクサツガガガ」の第1話が放送された。特撮ヒーローをこよなく愛する女性を描いた同作は、「分かる分かる! ってずっと頷きながら見てた」「細かいところまで作り込んであって最高」と大好評だ。

 ドラマの原作となるのは、『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の同名漫画。特撮ヒーローのオタク、通称“特オタ”女子である仲村叶(小芝風花)の日常が描かれている。叶が今ハマっているのは、「獅風怒闘ジュウショウワン」。一人暮らしの部屋にはフィギュアやグッズがところ狭しと並んでいるが、会社ではオタクであることはひた隠しにしていた。

 第1話で描かれるのは、オタクを隠しているが故に降りかかるさまざまな災難。仲間が欲しいのにアピールできない、カプセルトイを回すのにも人目が気になるなど、分かる人にしか分からない切実な悩みには「あるあるすぎて私かと思った」「グッズ持ってる人に話しかけたい気持ち超分かる(笑)」「アニメオタクも全く同じだよ」との声が続出している。

 叶は大人になってから特撮一筋の人生を歩んでいたため、会社の友人たちの話についていけないことも。ある日カラオケに誘われた叶は、特撮ソング以外に歌える曲がないと途方に暮れてしまう。そんな叶の前に現れたのは、カラオケ用のリモコンが頭になった“カラオケ怪人”。怪人は開き直って特撮ソングを歌うことを勧め、叶を追いつめていった。

 悩んだ末に叶がリクエストしたのは、叶が子どもの頃に放送していた特撮ヒーローのテーマソング。同世代の多いメンバーの中では“懐かしい曲”として大ウケし、叶はカラオケ怪人を撃退することに成功する。

 叶が怪人と向き合う場面では、特撮ドラマさながらの戦闘シーンが登場。「特撮パートの再現度が本気度高い」「崖の下で戦うところ本物すぎる」「童心に戻って応援したくなった」と、絶賛の声が後を絶たない。

 我慢し続けていた幼少期の反動もあって、特撮一色に染まった叶の人生。何かに夢中になったことがある人なら、誰もが共感しながら楽しめるドラマとなりそうだ。

■ドラマ「トクサツガガガ」
原作:丹羽庭
演出:田辺茂範
出演:小芝風花、倉科カナ、木南晴夏、森永悠希 ほか
公式サイト:https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/