懐かしい洋菓子レシピを集めた『レトロスイーツ』が「眺めているだけでも幸せ」と大好評!

食・料理

2019/1/26

 レシピ本『レトロスイーツ 愛着のある懐かしいお菓子』(文化出版局)が、「子どものころに憧れたお菓子そのもの!」「写真を見ているだけでも可愛い」と好評! テレビやSNSで人気の料理研究家・若山曜子さんのレシピとあって、料理好きの女性から注目を集めています。

レトロスイーツの王道
「いちごジャムロール」
サクサクサクッ…
「丸い大きなサブレ」

 若山さんはパティシエやショコラティエとしてパリで製菓を学び、フランス国家資格を取得しているプロの料理研究家。現在は「キユーピー3分クッキング」や「きょうの料理」といった料理番組をはじめ、雑誌やWEBサイトなど様々なメディアで活躍中です。

 『簡単なのにごちそう。焼きっぱなしオーブンレシピ』や『30分で3品。毎日のふたりごはん』など料理本も多数出版しており、フランス料理を日本の家庭でも気軽に楽しめるようなレシピを紹介。「どのレシピも美味しくて作りやすい」「とびきり美味しくおしゃれに作れる!」「手に届くシンプルな材料で失敗知らず。絶対美味しいものができる」と、女性から絶大な支持を得ている料理研究家です。

コーヒー風味のスポンジとほろ苦いモカクリームは永遠のおいしさ!
「モカロール」
ほんのりはちみつの味も…
「パイナップルケーキ」

 『レトロスイーツ』に掲載されているのは、いちごジャムロールや丸い大きなサブレ、モカロール、パイナップルケーキなど昔懐かしい洋菓子ばかり。子どもの頃に一度は食べたことのある味を、家庭でも気軽に再現できるレシピ本になっています。スポンジ生地やカスタードクリームの作り方は写真つきで解説されているため、お菓子作り初心者の人でも安心。もちろん出来上がったお菓子の写真も多数掲載され、「美味しそうでスタイリングも素敵」「眺めているだけでも幸せなレシピ本」「写真が可愛くて見ているだけで幸せ。全部作ってみたい」と好評です。

 若山さんは本書に、「でき上ったお菓子はなんともかわいらしくて、心躍ります。一緒に食べる人の顔を思い描けば、誰もが笑顔になる気がします。レトロスイーツはそんな魅力のあるお菓子です。」と綴っています。

 また、若山さんが手軽さにこだわった『天板だけで作るケーキ』(12月18日発売)には、四角い天板で焼いたふわふわのスポンジ生地で作る、ショートケーキやロールケーキのレシピが掲載されています。天板で焼く作り方は焼き時間が格段に短く、失敗のリスクも低め。四角い生地から丸いケーキを作る驚きのテクニックも紹介されているので、お菓子作りのバリエーションを増やしたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか?