細田守監督のコメント公開! 『未来のミライ』が第91回アカデミー賞®長編アニメーション映画賞にノミネート!

マンガ・アニメ

2019/1/24

 第91回アカデミー賞®の各部門のノミネートが発表され、長編アニメーション映画賞に『未来のミライ』がノミネートされた。細田守監督の作品がアカデミー賞®にノミネートされるのは今作が初めて。ノミネートに喜ぶ細田監督のコメントが到着した!

細田守監督 コメント

「未来のミライ」が、第91回アカデミー賞にノミネートされたと聞き、ただただ驚いています。
小さな子どもの日常と成長を淡々と描いたこの可愛らしい作品が、ヒーローを描いた他の作品に混じって選ばれたということに、大きな意味と意義を感じています。これをきっかけに、より広く深く多くの方々に「未来のミライ」を楽しんでもらえたら嬉しく思います。

 映画「未来のミライ」はBlu-ray&DVDが1月23日に発売・レンタル開始となった。映画をもう一度楽しむもよし、原作を読み返すもよし。『未来のミライ』の世界観にひたりながら、来月のアカデミー賞®の発表を楽しみに待ちたい。

■『未来のミライ』の気になるあらすじは――

【ストーリー】
誰もがみんな“くんちゃん”だった—
小さな男の子の成長と、過去と未来をつなぐ家族の物語!

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃんに、生まれたばかりの妹がやってきます。妹に両親の愛情を奪われ、寂しさいっぱいのくんちゃん――。そんな時、くんちゃんは家の庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、不思議な少女と出会います。彼女は未来からやってきた妹・ミライちゃんでした。ミライちゃんに導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つくんちゃん。待ち受ける見たこともない世界。むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母との不思議な体験、そして父の面影を宿す青年との出会い。そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは? ミライちゃんがやってきた
本当の理由とは——

【キャスト】
上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司 / 福山雅治

【スタッフ】
監督・脚本・原作:細田守
作画監督:青山浩行 秦綾子
美術監督:大森崇 髙松洋平
音楽:高木正勝
オープニングテーマ「ミライのテーマ」
エンディングテーマ「うたのきしゃ」:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図

【公式サイト】
http://mirai-no-mirai.jp/