再会した初恋の相手は下半身不随、車いす生活に…松坂桃李&山本美月『パーフェクトワールド』ドラマ化に期待の声

エンタメ

2019/2/9

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『パーフェクトワールド』8巻(有賀リエ/講談社)

 有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』が連続ドラマ化決定。出演キャストも明かされ、ファンからは「あの名作がテレビで見られるなんて感激!」「映画版もめっちゃ面白かったからドラマ版にも期待だね」と歓喜の声が上がっている。

 インテリア会社に就職した川奈つぐみは、ある日飲み会で高校の同級生であり初恋の相手・鮎川樹と再会。偶然の出来事にトキメキを覚えるつぐみだったが、樹は病気のため車いすに乗っていた。

 その姿を見たつぐみは「樹との恋愛は無理」と思うも、交流を交わしているうちに2人は惹かれ合っていく。ところが親の反対や恋敵の出現、病気やケガなどの問題に直面する2人。さらに“相手を幸せにしたい”と思えば思うほど、相手を傷つけてしまう。さまざまな合併症の恐怖と闘う樹と、どうにか樹を支えたいつぐみ。想いとは裏腹な行動を取る2人の心は、次第にすれ違っていき―。

 つぐみ役を演じるのは、山本美月。演じるにあたり、「原作がしっかりとあるものなので、『イメージをなるべく近づけられたら』と思います。自分の中のつぐみの樹への恋心を今から少しずつ育てて、ドラマと一緒にたくさん悩みながら成長させていけたらと思います」と意気込みを語る。また樹役には松坂桃李を抜擢。今回のドラマについて、「ハンディキャップを背負いながらのラブストーリーなので、リアルさとハンディキャップを抱えた生活ならではの葛藤や共感も丁寧に描ければいいなと思っています」とコメントした。

 ドラマ化の情報にネット上では、「主演の2人が豪華すぎ!」「楽しみすぎて放送日まで待ちきれません」「桃李くんと美月ちゃんはめちゃくちゃはまり役だと思います!」「できれば今すぐにでも放送してほしいのですが…」「絶対ドラマ見たら泣く自信があるから、毎回ハンカチをスタンバイしなくちゃ」「最高のドラマになる予感しかしない」といった反響が起こっている。

 ドラマは2019年4月から放送予定。続報を待ちながら原作を読んで、2人の恋愛模様を覗いてみては?

■ドラマ「パーフェクトワールド」
原作:有賀リエ
プロデューサー:河西秀幸
脚本:中谷まゆみ
出演:松坂桃李山本美月 ほか
公式サイト:https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html