『騎士団長 島耕作』連載決定に話題騒然! ファンの間では様々な憶測が…!?「やっぱりその世界でも出世してるのかな」

マンガ・アニメ

2019/2/7

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『会長 島耕作』10巻(弘兼憲史/講談社)

 2019年3月28日(木)発売の『月刊コミックZERO-SUM』5月号から、『島耕作』シリーズの最新作『騎士団長 島耕作』の連載がスタート。「もう何でもありじゃないか!」「大喜利みたいになってきた」とネット上でかなりの話題になっている。

 弘兼憲史が手がける『島耕作』シリーズは、主人公の島耕作が大手電器メーカー「初芝電器産業」のサラリーマンとして順調にキャリアを重ねていく物語。シリーズは会長までの役職だけでなく、『ヤング 島耕作』『学生 島耕作』などの派生作品も多数。2017年には『モーニング』創刊35周年企画として、島が殺人事件に巻き込まれる『島耕作の事件簿』も登場した。

 新シリーズ『騎士団長』の告知が掲載されたのは、1月28日(月)発売の『ZERO-SUM』3月号でのこと。これまでのシリーズとは世界観の全く異なる肩書きとあって、ファンの間では「タイムスリップなのか異世界転生モノなのか」「なんかものすごい美女が出てきそう」「やっぱりその世界でもただの騎士から出世してるのかな」と様々な憶測が飛び交うことに。「あの人の手腕が経済界以外でも通用するのか気になる」「甲冑姿の島耕作が見られるなら絶対読もう」と、期待の声も相次いでいる。

 告知ページには弘兼からのメッセージも掲載されており、弘兼は「中世の騎士を楽しみにしている。がんばれ、騎士団長 島耕作!!」とコメント。ストーリーや作画担当などは次号の『ZERO-SUM』で明かされるそうなので、見逃さないようにチェックしておこう。