「1コマ目からめちゃくちゃ笑ったwww」『斉木楠雄のΨ難』完結後初、麻生周一の新作読み切りに大反響!

マンガ・アニメ

2019/2/6

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(C)麻生周一/集英社

 2019年2月4日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』10号に、麻生周一の新作読み切り『問題の多い料理店』が登場。「1コマ目からめちゃくちゃ笑ったwww」「このくだらなさが好きすぎる」と読者に大好評だ。

 麻生が『ジャンプ』に登場するのは、『斉木楠雄のΨ難』の最終回以来初めて。今回登場した『問題の多い料理店』は、高級日本料理店「雲湖」が舞台の物語。「雲湖」はオーナーの南雲涼也が、最高の料理人と食材を集めて作った自慢の店だ。店のオープン当日、南雲は開店前から店に顔を出すことに。しかし店内には料理の準備どころか料理人の姿もなく、次から次へと“問題”が明らかになっていく―。

 登場するのは南雲のほかに、バイトの男子・亜久津と桐生や美食家・陸谷鉄斎など個性豊かなキャラばかり。読み切りを読んだ読者からは、「相変わらず1人1人のキャラが濃すぎる」「やっぱり麻生先生のギャグはキレッキレだな!」「期待以上に面白かった」と爆笑の声が続出している。

『ジャンプ』と同日発売の『ジャンプSQ.』3月号では、麻生の描き下ろし読み切り『美食家陸谷鉄斎の葛藤』を掲載。こちらは『問題の多い料理店』と同じ世界観を別の視点で描いたもので、南雲の物語と繋がるストーリーだ。どちらの読み切りもセンターカラーとなっており、扉絵は左右で繋がる仕様。2作とも読破したファンからは、「『ジャンプ』と『SQ.』どっちも読んだ方が500倍ぐらい面白い」「2つの漫画の噛み合いが絶妙」「交互に読んで何度も笑える」と絶賛の声が後を絶たない。

「早く連載も復活してくれないかな」「この笑いを毎週楽しみたい!」「やっぱり『ジャンプ』には麻生先生が必要」と、ファンの間では次回作への期待も高まっている様子。再び『ジャンプ』に登場してくれる日を心待ちにしていよう。