「そんなのアリ!?www」 アニメ「名探偵コナン」930話、容疑者たちが抱える秘密にツッコミの声続出

アニメ・マンガ

2019/2/15

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『名探偵コナン』95巻(青山剛昌/小学館)

 2019年2月9日(土)に、アニメ「名探偵コナン」の第930話が放送された。登場した容疑者2人が意外すぎる秘密を暴露しはじめ、「そんなのアリ!?www」「正直殺人トリックより驚いた」と爆笑の声が上がっている。

 今回のエピソードは、少年探偵団の歩美が出会った女性・緑川紗希にまつわる事件の後編。マンションの住人3人からそれぞれ恨みを買っていた紗希は、マンションの屋上から転落死してしまった。落下の瞬間に居合わせたのは、紗希を恨んでいたうちの1人・堂島多津子。堂島は紗希が落ちる少し前から、探し物をするために玄関前にいたと証言している。

 紗希はショーパブのダンサーとして働いていたが、3年前から周囲の人間に強請りを繰り返すように。警察は彼女を殺す動機がありそうな人物を探し始め、コナンは警察にマンションの住人について助言する。事情聴取を行うため、まずは大学講師・立花淳之介の部屋を訪問。立花は女生徒から人気のあるイケメン講師だったのだが、実は頭頂部だけ見事にハゲている。部屋でカツラを取った瞬間を向かいのアパートに住む紗希に目撃され、秘密をバラされないか怯えていた。

 もう1人の住人・今野美千代は、貿易会社に勤めるOL。しかし警察から何か秘密があるのではないかと問い詰められると、ある金持ちを騙すため女性のフリをしていた男性だと自白する。

 立花と今野が打ち明けた真実には、「ハゲも女装も残念すぎる」「立花さんにはちょっと同情しちゃった…」「いやどんなマンションだよここ」と驚きの声が続出。「窓のカーテンくらい閉めとけよ!」「道路からも丸見えじゃねぇか」というツッコミも相次いだ。

 結局紗希を殺害したのは、目撃者だったはずの堂島。堂島は同じマンション内で空き巣を働いており、その瞬間を紗希に見られている。堂島は紗希を部屋に呼び出し、睡眠薬で眠らせベランダへ。板と氷でできた時限装置の上に紗希を乗せた堂島は、玄関前で探し物をするフリをしてアリバイ工作をしていた。

 さまざまな人の秘密が絡み合って起きてしまった今回の事件。コナン自身も隠し事の多い存在だが、彼の秘密も事件を呼び寄せてしまうのだろうか。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/