「着ぐるみ? CG? どうなるのか超気になる!」 女性特有の悩みを描いた『生理ちゃん』がまさかの実写映画化!

エンタメ

2019/3/8

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『生理ちゃん』(小山健/KADOKAWA)

 小山健の漫画『生理ちゃん』が実写映画化されることが明らかに。「着ぐるみ? CG? どうなるのか超気になる!」「男女関係なく見て欲しい作品だから嬉しいな」と話題になっている。

 ハートに手足が生えたようなキモ可愛いビジュアルの「生理ちゃん」は、女性特有の悩みである生理痛を擬人化した存在。毎回様々な女性の前に現れ、生理痛や貧血、イライラなどの症状を与えていく。

 作中に登場する女性は、主婦や女子高生、コンビニ店員やスーパーヒロインなど年齢や職業もさまざま。生理ちゃん自身も、人によって大きさや強さが異なる姿で現れるようだ。一見女性の敵にも見える生理ちゃんだが、女性の体を気づかったり恋愛相談に乗ったり意外と親切な性格。女性の読者からは「全てのエピソードに共感できる」「ギャグなんだけどかなりいい話」「男性もこれを読んで生理のことを知ってほしい」と絶賛の声が続出している。

 実写映画化は2019年2月12日(火)発売の『コミックビーム』3月号で発表され、「現在想いを込めて鋭意制作中ですので、ぜひご期待いただきつつ、続報をお持ちくださいませ」との記載が。ファンからは「実写化ってすごすぎる! 絶対観ます」「どんな女優さんが出てくれるのか楽しみ」「映画でもどんどん話題になってほしい」と期待が寄せられた。

 小山は自身のツイッターに、CGや人間、パペット人形など生理ちゃん実写化にあたってのさまざまなアイデアを描きおこしたイラストを投稿。どのアイデアが採用されるのか、続報を心待ちにしていよう。

◆「小山健」公式ツイッター:https://twitter.com/koyapu