「ボイスで聞いてもめっちゃキュンキュンする」『高嶺と花』13巻限定版のドラマCDに歓喜の声続出!

アニメ・マンガ

2019/2/24

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『高嶺と花』13巻 ドラマCD付き限定版(師走ゆき/白泉社)

 実写ドラマ化も決定した少女漫画『高嶺と花』の単行本第13巻が、2019年2月20日(水)に発売された。限定版には豪華キャストによるドラマCDも封入されており、「ボイスで聞いてもめっちゃキュンキュンする」とファンから歓喜の声が続出した。

 『花とゆめ』で連載中の同作は、女子高生・野々村花と大企業の御曹司・才原高嶺の恋を描いた物語。実写ドラマでは花を竹内愛紗、高嶺を高杉真宙が演じることでも注目を集めている。13巻では、高嶺の告白を受けた花がなぜか高嶺から逃走。高嶺は花の幼なじみ・おかモンと向き合うことになり、花をかけた男同士の戦いが開幕するのだった―。

 ドラマCDに収録されているのは、12巻から13巻にかけて展開してきた花と高嶺の“告白バトル”エピソード。花役を久保ユリカ、高嶺役を興津和幸が演じており、ほかにも内田雄馬や櫻井孝宏といった声優陣が出演している。限定版は箱のパッケージで発売され、表面にはドラマCDで活躍するキャラクター5人のイラストが。ファンからは「ドラマCD化めっちゃ嬉しい!」「理想的なキャストで毎日聞きたくなる」「他のエピソードもドラマCD化してほしいなぁ」と絶賛の声が相次いでいる。

 ドラマCDは13巻と同日発売の『花とゆめ』6号にも付録しており、こちらでは花と高嶺のピクニックデート回が登場。本編にはないオリジナルの展開も追加されている。

 誌面のカラーページでは、原作者・師走ゆきがドラマCDアフレコ現場をレポート。さらに同号では、キャストと師走のサイン入り色紙が当たるプレゼント企画も実施。ここでしか手に入らないレアアイテムなので、気になる人は早めに応募してみては?

 「ドラマの次はアニメ化も待ってます!」「2人がこの先どうなっちゃうのか目が離せない」と、今後の展開にも期待が寄せられている同作。漫画もドラマもしっかりチェックしておこう。

■ドラマ「高嶺と花」
原作:師走ゆき
出演:高杉真宙、竹内愛紗 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/takanetohana/

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『花とゆめ』6号(白泉社)