反抗期の娘に“キャラ弁”で仕返し!? 篠原涼子&芳根京子出演『今日も嫌がらせ弁当』特報に期待の声

エンタメ

2019/2/28


 反抗期の娘を持つシングルマザーのキャラ弁エッセイ『今日も嫌がらせ弁当』が、篠原涼子主演で映画化されることが決定。母と娘がバトルを繰り広げる特報映像も公開され、「涼子さんのお母さん役すごく楽しみ!」と話題になっている。

 映画の原作となるのは、2人の娘を持つ母が始めたキャラ弁ブログ。Kaoriは反抗期を迎えて嫌な態度をとり続ける次女に、彼女が嫌がるキャラ弁で仕返しすることを決めた。嫌がらせは高校入学から始まり、レパートリーは赤ずきん、オヤジ、タモリ、マツコ・デラックスと多種多様。時には「弁当箱だせヨ!」「皿は片せや!」など、母からの厳しいメッセージもキャラ弁として娘に届けられる。

 ブログは「Amebaブログ」のランキング1位に輝き、特に反響の大きかったキャラ弁と日記を集めて書籍化。読者からは、「嫌がらせと言いつつこんなに手の込んだお弁当を作るなんてすごい」「どのページにも愛が詰まってる」「最後のキャラ弁で思わず涙がこぼれた」と感動の声が相次いだ。

 映画では母役を篠原、次女役を芳根京子が演じ、2人を見守る長女役として松井玲奈も出演。公開された特報映像は「私もあなたが嫌がることをします」と宣言する母のセリフから始まり、木工用ボンドや幽霊を模した数々のキャラ弁が登場している。ラストでは胸に「祝卒業」の花をつけた次女や、「愛してるよー!」と高らかに叫ぶ母の姿も。見た人からは「キャラ弁のクオリティ高すぎ!」「次女ちゃんの反抗期がリアル」「“愛してるよ”がライブ中の歌手みたいでカッコいい(笑)」と期待の声が寄せられている。

 特報と同時に解禁となったポスター第1弾は、フライパンを片手に仁王立ちする篠原がメイン。バックには青々とした山がそびえており、母娘が暮らす八丈島の雄大な自然を思い起こさせる背景だ。映画の公開は、2019年6月ごろ。どんな“嫌がらせ弁当”が登場するのか、劇場で確かめてみては?


■映画「今日も嫌がらせ弁当」
6月全国公開
監督・脚本:塚本連平
出演:篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 /佐藤隆太
配給:ショウゲート
(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
公式サイト:http://iyaben-movie.com/