「棚橋を引きずり降ろすのは俺の役目」―新日本プロレスの内藤哲也選手を主人公としたマンガ『新日学園 内藤哲也物語 1』が、3月28日に刊行決定!

エンタメ

2019/2/28

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを率いる“制御不能なカリスマ”として、絶大な人気を誇る内藤哲也選手(新日本プロレス)。彼をモデルとした、ダ・ヴィンチニュースの人気連載がついに書籍化される。

『新日学園 内藤哲也物語 1』
著/広く。  監修/新日本プロレス
KADOKAWA 1000円(税別)
3月28日発売予定

学園バトルマンガでありながら、リアルなストーリー

『HIGHER AND HIGHER! 新日学園物語』というタイトル(書籍化にあたり『新日学園 内藤哲也物語』に改題)で、2018年6月に連載開始。プロレスファンから熱い支持を受け、大好評を博していた本作は、新日本プロレスを「新日学園」という高校に見立て、学園バトルマンガとして描かれている。だが、その内容は極めてリアル。棚橋弘至選手に憧れて新日本プロレスに入団し、さまざまな挑戦、挫折を経て、人気選手にのぼりつめた内藤哲也。その軌跡をマンガ化するにあたり、ネームにはバックステージコメントやインタビューの言葉を極力そのまま使用。ファンであれば、聞き覚えのある懐かしいセリフも随所にちりばめられている。

新日本プロレスを愛するすべての人に!
ファンにはお馴染の、あの選手も続々登場

棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手、飯伏幸太選手、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーなどをモデルとした人物も多数登場。リング内外での内藤選手を中心とした関係性も、忠実かつドラマティックにストーリーに反映されている。

プロレス技満載、白熱したバトルシーンもみどころ

著者の「広く。」は、プロレス技図鑑『プ女子百景』で話題となり『有田と週刊プロレスと』(Amazonプライム)のオープニングのイラストも担当しているプロレスファンには知られた描き手。ずっとプロレスを観続けてきた著者ならではの白熱したバトルシーンも必見だ。

内藤哲也選手のインタビュー&描き下ろしマンガも収録

巻末には、内藤哲也選手のインタビューを特別収録。主人公である彼は、このマンガをどんなふうに読んでいたのか。もっとも好きなシーンはどこだったのか。連載の1~18話に加え、描き下ろしマンガ「新日学園DAYS」も収録。

 

■書籍情報

『新日学園 内藤哲也物語 1』
著/広く。  監修/新日本プロレス
発売日:2019年3月28日(木) 
定価:(本体1,000円+税)  発行:KADOKAWA
仕様:A5判 216ページ ISBN 978-4-04-065689-2 C0075

「棚橋を引きずり降ろすのは俺の役目」――そう意気込んで新日学園に入った内藤の前に立ちはだかったレインメーカー・オカダ。それは想像以上に苦しい闘いの始まりだった。「俺は立てた夢、絶対にあきらめねぇ!!」――新日本プロレスの内藤哲也を主人公として、IWGP王座を目指す男たちの熱闘を描いた学園バトルマンガ。

※仕様その他は予告なく変更になる可能性があります。

 

広く。

ひろく●鳥取県生まれ。イラストレーター&マンガ家。2014年に、女子中学生らがさまざまなプロレス技をかけあうイラスト図鑑『プ女子百景』を刊行して話題に。17年、続編『プ女子百景 風林火山』を発売。現在は、新日本プロレス スマホサイトの待受イラストや『有田と週刊プロレスと』(Amazonプライム)オープニングのイラストも担当。