結婚式場で勃発する男女トラブルを“脳科学”で解決!? 早見あかり主演で『女の機嫌の直し方』実写化!

エンタメ

2019/3/11

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『女の機嫌の直し方』(黒川伊保子/集英社インターナショナル)

 黒川伊保子による新書『女の機嫌の直し方』が、早見あかり主演で映像化されることが決定。ドラマと映画の2作で展開するとあって、「あかりんすごい! 両方楽しみ」「リケジョ役とかあかりんにぴったり」と注目を集めている。

 原作者の黒川は、人工知能(AI)を研究する女性。『女の機嫌の直し方』は、脳科学の観点から「男性脳」と「女性脳」の違いを掘り下げた1冊だ。男性脳と女性脳では考え方や問題解決の方向性に違いがあり、男性脳は「ゴール(結論)指向問題解決型」、女性脳は「プロセス(過程)指向共感型」と呼ばれる思考回路。同書ではそれぞれの特徴を分析したうえで、男女のすれ違いを減らすためのテクニックが掲載されている。

 原作を読んだ人からは、「タイトルのインパクトが強いけど科学的で説得力がある」「男女の違いは生きていく上で必要な事だと理解できた」「嫁にも是非読んでほしい」と好評の声が続出。「女性から見ても共感と納得の連続」「男性版も読んでみたい」など、女性からの評価も高い。

 ドラマで描かれるのは、とある結婚式場での物語。早見演じる大学生・真島愛は、卒業論文の検証データを集めるためこの式場でアルバイトを始める。卒論のテーマは、「女の機嫌の直し方」を網羅するAIの開発。新郎新婦や家族、友人など多くの男女が訪れる式場で、愛はさまざまなトラブルに直面することに―。

 早見はこの作品について、「大切な人のことをもっと好きになる。幸せがいっぱい詰まった作品です」とコメント。ファンからは、「ドラマでも映画でもあかりんに会えるなんて最高」「頭のいいあかりんの演技に期待してる」「スーツがすごく似合っててカッコいい!」とエールが寄せられた。

 愛の上司でありウェディングプランナー・青柳誠司役を平岡祐太が演じ、愛が初めて担当する新郎新婦として松井玲奈と佐伯大地の出演も決定。ドラマは2019年3月16日(土)からスタートし、映画は夏ごろの公開が予定されている。男女のすれ違いに悩んだことがある人は、両方合わせてチェックしてみては?

■ドラマ「女の機嫌の直し方」
原作:黒川伊保子
監督:有田駿介
出演:早見あかり、平岡祐太、松井玲奈、佐伯大地
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/kigen/