『スプリガン』Netflixでアニメ化に大反響!「今の技術でアニメ化とか楽しみすぎる」

アニメ・マンガ

2019/3/15

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『ゲッサン』4月号(小学館)

『週刊少年サンデー』で連載されていたSF少年漫画『スプリガン』が、連載終了から約20年の時を経て再びアニメ化されることが明らかに。「今の技術でアニメ化とか楽しみすぎる」と、ファンから歓喜の声が相次いでいる。

 原作・たかしげ宙、作画・皆川亮二のタッグで生み出された同作は、1989年から1996年まで連載されていた作品。超古代文明を封印するための特殊工作員“スプリガン”として活動する少年・御神苗優の戦いを描いた物語だ。御神苗は10年ぶりに日本に帰国した言語学者・山菱理恵の護衛を命じられ、山菱は数々の組織が狙う古代遺跡の文字を解読する任務に就任。遺跡荒らしや米軍の小隊といった敵に立ち向かいながら、遺跡の謎を解き明かしていく。

 単行本は全11巻発売され、1998年に劇場アニメ化。総監修を大友克洋が担当し、森久保祥太郎や子安武人といった声優陣が出演している。観た人からは「人間離れし過ぎたアクションシーンと斬新な映像技法が見ごたえある」「原作の世界観と大友さんのセンスが見事にマッチしてた」「原作ファンも新鮮に楽しめる作品」と、今なお絶賛の声が後を絶たない。

 アニメ化についての情報が解禁されたのは、3月12日(火)発売の『ゲッサン』4月号でのこと。動画配信サイト「Netflix」のオリジナルアニメシリーズとして、全世界に配信される予定だ。アニメーション制作は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズや「はたらく細胞」などの「david production」が手がけ、最新技術を駆使した映像になるとのこと。「このためにNetflixに登録する価値がある」「ジョジョと同じ会社なら安心だな」「原作も映画も最高だから最高のアニメシリーズにしてほしい」など、期待の声も数多く寄せられている。

 アニメに関する続報は、『ゲッサン』誌上で解禁されていく予定。どんなアニメになるのか楽しみに待っていよう。

◆「Netflix」公式サイト:https://www.netflix.com/jp/

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『スプリガン 保存版』8巻(原作:たかしげ宙、作画:皆川亮二/小学館)