ボルトが重吾と初遭遇! 「この2人の出会いとか激アツ展開じゃん」とファン歓喜【アニメ「BORUTO」98話】

アニメ・マンガ

2019/3/23

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』7巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年3月17日(日)に、アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』第98話「呪われた森」が放送された。ボルトが凶暴な姿に化ける青年・重吾と出会い、「まさかここで重吾が登場するなんて!」と話題になっている。

 今回ボルトに課せられた任務は、鳥が凶暴化するという奇妙な現象の原因を突き止める案件。事件は「火の国」のはずれの村で起こっており、現地にはボルト・サラダ・ミツキの第七班とスミレ・ワサビ・なみだの第十五班が派遣されることに。七班の担当上忍・木ノ葉丸と鳥類学者のトサカも同行し、村近くの森に足を踏み入れた。

 森の中で遭遇したのは、村人を襲う数羽の鳥。ボルトが鳥を仕留めると、森の陰から獰猛な獣が襲い掛かってくる。スミレの口寄せ獣・鵺はボルトを助けるため、獣に向かって体当たり。獣は崖下の川へ真っ逆さまに転落していく。

 襲われていた村人を村まで送り届けると、苦しむ村人の体に奇妙な模様が。そして人が変わったように凶暴になり、ほかの村人たちを襲い始めてしまう。一方ボルトたちは川で救助された青年に出会い、スミレとミツキは彼がかつて大蛇丸のもとにいた重吾だと気づいた。目を覚ました重吾は凶暴化した村人を力づくで押さえつけ、「森に、近づくな」と告げて去っていく。

 サラダは以前も重吾と遭遇しているが、ボルトにとっては初対面。「この2人の出会いとか激アツ展開じゃん」「重吾さん元気だった! なんかありそうだけど元気だった!」「すごく久しぶりに重吾さんを見た気がする」と、彼の再登場を喜ぶ声が相次いだ。

 村人の体に現れていたのは、生物の闘争本能を刺激するといわれる「呪印」。木ノ葉丸は重吾が鳥の凶暴化や村人の暴走にかかわっていると推測し、手分けして重吾を探すように指示を出す。サラダと協力して重吾を発見したボルトは、「俺たち、あんたを助けに来たんだ!」と叫ぶ。しかし重吾は最初にボルトが出会った獣へと姿を変え、「お前ら2人とも、殺す!」と雄叫びを上げるのだった。ボルトとサラダは重吾や村を救い出すことができるのか、次回も見逃せない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/