『はじこい』ゆりゆりロス続出! 大胆すぎるラストシーンに激震!「深キョンじゃないと無理」「平穏な大学生活は望めない」

エンタメ

2019/3/22

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『初めて恋をした日に読む話』8巻(持田あき/集英社)

 3月19日(火)に深田恭子主演のドラマ『初めて恋をした日に読む話』第10話・最終回が放送され、まさかのラストシーンに視聴者から驚きの声が続出した。

 同ドラマは、マンガ誌『Cookie』で連載中のマンガが原作のラブコメディ。恋も仕事もしくじってしまったアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)をめぐって、いとこでエリート商社マンの八雲雅志(永山絢斗)、東大合格を目指すピンク髪の不良高校生“ゆりゆり”こと由利匡平(横浜流星)、元ヤン高校教師・山下一真(中村倫也)というタイプの違う3人がアプローチする。

 匡平の受験当日に交通事故に遭った順子だが、第10話では順調に回復。しかし匡平は、事故よりも受験を優先した自分に嫌悪しており、一方の順子も、匡平の気持ちは受験という吊り橋効果で舞い上がっていただけだと思い、互いに連絡を取らずにいた。

 しかし、事故で死を意識した際に、頭に匡平が浮かんだことで、匡平への気持ちを自覚していた順子。然して、答えを先延ばしにしていた雅志からのプロポーズを断った。

 そんな中、東大に見事合格した匡平は、順子に直接報告し、待ちに待った告白をしようとする。しかし、年がかなり離れていることから、匡平との未来に憶病になっている順子は「ゆりゆりは、これから東大に入って色んな人に会って変わっていくし変わっていかなきゃいけない」と、“大人として常識的な別れ”を涙ながらに選択するのだった。

 普通の大人なら誰でも別れを選択する…そう言い聞かせる順子。しかし、塾長の梅岡(生瀬勝久)に「春見先生は“普通の大人じゃない”と思ってたんですけどね」と背中を押されると、ちっぽけな常識に囚われていたことを猛省。そして翌日、順子は視聴者全員驚愕の大胆な行動にでる。

 東大で講義を受けている匡平の元に、ピンクのブラウスにピンクのパンプス、ピンクのトレンチコート、ピンクのリップ…という全身ピンクの出で立ちで参上。そして、「やっぱ間違えてた」「(匡平が)卒業する頃、私アラフォーだよ? 結婚するならひとつなる早でお願いしたいんですけど」と告白し、生徒が大勢いる教室の中で堂々とキス。底辺高校から東大合格を果たした匡平と、そんな匡平をイチから支え続けた順子という“普通ではない”2人がついに結ばれたのだった。

 待望のハッピーエンドとあって、ネットは大盛り上がり。一方で、全身ピンクずくめで現れた順子に対し、「順子、イイ意味ではじけまくってるね!」「これは深キョンじゃないと着られない服だわ」「林家ペー・パー夫妻みたいにいつまでも仲良くやってほしいw」「ただでさえピンク頭で目立つのに、教室で全身ピンクのアラサーとキス…平穏な大学生活は望めないね、ゆりゆり!(笑)」と、衝撃を受けた声も多く上がった。

 匡平の頭髪を“無敵ピンク”とかねてから褒めていた順子。そんな順子が最後に全身“ピンク”ずくめにしたのは、匡平への気持ちを存分に表したという意味があったかもしれない。