アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」48話、まなと鬼太郎が対立!「ガチで憎しみのぶつけ合いになってる」と話題

マンガ・アニメ

2019/3/30

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『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ファイル』(水木しげる/講談社)

 2019年3月24日(日)に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第48話が放送された。鬼太郎とまなが互いの憎しみをぶつけ合うことになってしまい、「こんなの最悪の展開じゃないか」「2人ともちょっと落ち着こう…!」と視聴者の間に動揺が広がっている。

 前回のエピソードでは、まなの手から放たれた謎の光によってねこ娘が消滅。その瞬間は監視カメラで撮影されており、テレビのニュースなどに取り上げられて瞬く間に広まってしまった。この事件に驚いたのは人間たちばかりではなく、妖怪の間でもまなの力が話題に。ねこ娘が消滅したことを知った鬼太郎は、まなに話を聞いてくると言ってゲゲゲの森を出ていく。

 ねこ娘に襲われて大怪我を負ったまなの母は、病院に運ばれて治療中。病院で母の無事を願うまなは、父親に自分のひいおばあさんが「拝み屋」だったことを聞かされた。目玉おやじもまなの力は彼女の祖先と関係があると推測するが、鬼太郎は「僕はまなに真相を聞くことで頭がいっぱいなんです」と一言。たまたま街に出ていた豆腐小僧は、人間に愛想をつかした妖怪たちが人間と戦おうとしていることを鬼太郎に知らせる。

 病院に到着した鬼太郎は、まなに「いったい何があったんだ?」と質問。しかしまなはその問いには答えず、なぜねこ娘が自分の母を襲ったのか追及した。2人は自分の大事な人を傷つけられた怒りでまともに話し合うことが出来ず、その間に母の容体が急変。手術室からは母の臨終を確認する声が聞こえ、まなはその場で崩れ落ちる。その様子を見ても鬼太郎の意志は変わらないようで、「ねこ娘を滅した君を、許すことは出来ない」と冷酷な声で言い放つ。

 完全に対立してしまった鬼太郎とまなには、「ガチで憎しみのぶつけ合いになってる」「鬼太郎が珍しく激怒してて辛すぎ」「大好きな2人が恨み合うなんてもう見てられない」と悲しみの声が続出。全てを裏で操っている妖怪・名無しに怒りを覚える視聴者も後を絶たない。

 鬼太郎やまなの憎しみがピークに達したとき、それまで影のような姿だった名無しが巨大な赤ん坊に変身。圧倒的な力を持つ名無しを鬼太郎は止めることが出来るのだろうか。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/