「ドキドキが止まりません」 人気マンガ『カカフカカ』ドラマ化に反響続出!

エンタメ

2019/4/12

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『カカフカカ』1巻(石田拓実/講談社)

 石田拓実のマンガ『カカフカカ』がドラマ化され、4月25日(木)から放送となることが分かった。この発表にファンからは、「映像化待ってました!」「これで春の楽しみがひとつ増えたわ」と歓喜の声が巻き起こっている。

『カカフカカ』は、2013年10月より月刊漫画誌『KISS』にて連載がスタート。「体だけ」「心だけ」と割り切れない歪な恋模様が圧倒的な共感を呼び、コミックスは電子書籍含め累計170万部を突破した。物語は主人公が“初めての相手”である元カレと、シェアハウスでまさかの再会。ふとしたはずみで「たたない」カレと“秘密の添い寝”関係が始まるという、ちょっとHで複雑な大人のラブストーリーだ。

 ドラマタイトルは『カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-』で、“就活に失敗して人生模索中”の主人公・寺田亜希に実力派女優・森川葵を抜擢。亜希の元カレであり“たたない小説家”の本行智也を中尾暢樹が演じるほか、シェアハウスの住人役で結木滉星と中村里砂が共演する。監督を務めるのは、映画「おいしい家族」やドラマ「深夜のダメ恋図鑑」を手掛けてきたふくだももこ。

 森川は亜希を演じるにあたって、「学生時代に周りの目を気にしていた姿勢やどこから湧いてきたのか分からない自信を持っているところなどが自分と似ていて重なる部分が多いことを感じました」とコメント。中尾も「『たたない』からこその寺田さんにだけの特別感がステキで、性欲なのか愛情なのかと葛藤することは誰しも共感することではないか。とリアルな感覚で物語を受けとめられました」と明かしている。

 異色恋愛マンガのドラマ化とあってファンは興奮気味で、ネット上には「森川葵と中尾暢樹の組み合わせなんて最高やん…」「添い寝のシチュエーションを想像しただけでドキドキが止まりません」「魅力的な題材だけに映像化されるだろうなと思ってたから超楽しみ!」といった声が続出した。

 ドラマで亜希と智也がどのような距離感で描かれるのか、放送を楽しみに待とう。

■ドラマ「カカフカカ-こじらせ大人のシェアハウス-」
原作:石田拓実
監督:ふくだももこ
出演:森川葵、中尾暢樹、結木滉星、中村里砂
公式サイト:https://www.mbs.jp/kakafukaka/