「久々の久保先生がポスターなんて胸アツすぎ!」『ジャンプ』19号、久保帯人が手がけた「新サクラ大戦」ポスターが大好評

マンガ・アニメ

2019/4/9

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『週刊少年ジャンプ』19号(集英社)

 2019年4月8日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』19号に、久保帯人がキャラクターデザインを手がける新作ゲーム『新サクラ大戦』のポスターが登場。「久保帯人らしさ全開でカッコいい!」「BLEACHと同じ系統なのが嬉しい」と注目を集めている。

 『新サクラ大戦』は、「帝国華撃団」の活躍を描いた『サクラ大戦』シリーズの最新作。前作『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』から12年後の太正29年を舞台に、帝都・東京で生まれた新たな華撃団が活躍する物語だ。今回のメインとなる「新・帝国華撃団」の花組は、主人公の神山誠十郎が率いるチーム。天宮さくら、クラリス、東雲初穂、アナスタシア・パルマ、望月あざみの5人が所属している。

 付録ポスターに描かれているのは、時計台のある建物の屋上に佇む花組6人の姿。袴を着たさくらやドレス姿のアナスタシアなど、和洋折衷な衣装と雰囲気が特徴的だ。ポスターの裏面では久保が手がけた設定画も公開されており、2パターンある衣装の細部やカラーリングが明らかに。読者からは「久々の久保先生がポスターなんて胸アツすぎ!」「今までのサクラ大戦ともBLEACHとも違う魅力がある」「発売前からこんなに細かい設定画が拝めるなんてすごい」と歓喜の声が相次いでいる。

 久保はキャラクターデザインを手がけたことについて、「普段とは毛色の違う仕事で楽しかったです」とコメント。また「素晴らしい歴史と根強いファンの居る作品の新作、僕自身もどんなものができるのか楽しみにしています」と期待を寄せた。

『新サクラ大戦』の公式サイトでは、3Dアニメーションで製作されたプロモーションムービーを解禁。久保がデザインしたキャラクターたちが、太正の日本を駆け回っている。誠十郎を阿座上洋平、さくらを佐倉綾音が演じ、ほかにも内田真礼、早見沙織、福原綾香、山村響といった声優陣が出演。お馴染みの霊子甲冑も登場し、「早くプレイしたい!」「街歩いてるだけでも楽しそう」「映像も音楽も最高でしょ」とシリーズファンにも大好評のようだ。ゲームの発売は、2019年冬ごろ。新しい華撃団の物語を楽しみに待っていよう。

◆「新サクラ大戦」公式サイト:http://sakura-taisen.com/game/shin-sakura/