「そうじゃないかと思ってたよ!」 本性を現した鳥学者・トサカが話題【アニメ「BORUTO」101話】

アニメ・マンガ

2019/4/13

img01
『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』7巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年4月7日(日)に、アニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の第101話「重吾の援軍」が放送された。これまでボルトと行動を共にしていた青年・トサカが本性を現し、「そうじゃないかと思ってたよ!」と話題になっている。

 ボルトたち第七班は現在、“呪印”と呼ばれる力に感染した鳥について調査中。鳥に詳しい学者のトサカや、鳥を呪印から救う力を持った重吾と協力し感染源を探っていた。重吾は自分自身の体も呪印に蝕まれており、時々闘争本能が覚醒して暴走することが。近くを調査していた川の国の調査員は、村を荒らした重吾のことを捕らえてしまう。

 スミレ、ワサビ、なみだの第十五班は里に戻るはずだったが、何者かに襲われたワサビとなみだが呪印に感染した状態で村に運ばれた。ボルトたちはスミレを探すために森へ入り、そこで重吾の仲間・水月と香燐に遭遇する。重吾を大蛇丸のもとへ連れ戻しにきたと打ち明ける2人に、ボルトはこれまでの経緯を説明。しかし水月は鳥の問題を後回しにし、重吾を連れて帰ると言い張った。

 意見が食い違うボルトと水月だったが、ひとまず重吾を救出するため調査員の拠点に潜入。拘束されている重吾を解放しようとしていると、背後に忍び寄ったトサカがボルトと水月に注射を突き立てる。力が抜け抵抗できなくなったボルトに対し、トサカは「ご苦労様、ボルトくん。そしてようこそ僕の実験室へ」と言いながら怪しい笑みを浮かべた。

 がらりとキャラが変わったトサカに対し、視聴者からは「こいつに背後を取られるとは思わなかった」「ただの鳥好きなお兄さんじゃなかったの!?」「ゲス顔が怖すぎる」と驚きの声が。しかし中には善人過ぎる彼を怪しんでいた人が多いようで、「実は最初から信用できないと思ってた」「変な奴はだいたい裏がある」「本心が読めないと思ったら案の定だった」と彼の本性に納得する声も数多く上がっていた。

 スミレたちも再び呪印を操る2人組に襲われ、絶体絶命の大ピンチ。果たしてボルトたちは調査団たちの陰謀を暴くことができるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/