「杏ちゃん見てる時の笑顔が超可愛い」 ドラマ「ラジエーションハウス」第1話、ギャップのある窪田正孝の演技が話題

エンタメ

2019/4/15

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『ラジエーションハウス』7巻(原作:横幕智裕、漫画:モリタイシ/集英社)

 2019年4月8日(月)に、ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の第1話が放送された。主人公・五十嵐唯織を演じる窪田正孝の演技が、「ギャップだらけでグッと来た」「真剣な表情がたまらない」と話題になっている。

『グランドジャンプ』で連載中の漫画『ラジエーションハウス』を原作とした同ドラマ。レントゲンやCTを扱う放射線科を舞台に、放射線科医や診療放射線技師たちの活躍を描いた物語だ。窪田演じる唯織は、アメリカで権威ある放射線科医から才能を認められた天才技師。ドラマの第1話は、唯織が放射線技師として採用された甘春総合病院に初出勤するところから始まる。

 唯織がこの病院で働くことを決めたのは、幼い頃離れ離れになった憧れの相手・甘春杏(本田翼)が働いているから。22年ぶりの再会に心躍らせる唯織だったが、再会した杏は唯織のことを全く覚えていなかった。ショックを受ける唯織を差し置き、杏は放射線技師たちに新しい患者のMRI検査を指示。有名な写真家・菊島亨(イッセー尾形)の脳をチェックすることになる。

 撮影した画像を確かめてみると、4分の1ほどが黒く欠損して何も写っていない状態。これは金属の影響を受けた金属アーチファクトという欠損で、今回の原因は銀歯と金属製の脳動脈瘤クリップのようだ。通常なら薬を使って再検査するところだが、アレルギーのせいで薬も使えないことが分かる。それでも何とか救いたいと考えた唯織は、放射線科長に黙って再検査を実行。普段の検査では使用されない位相画像を繋ぎ合わせ、脳に寄生虫がいることを突き止めた。

 大好きな杏を前にした時の唯織は、ニヤニヤしながらたどたどしく話すコミュニケーション下手なキャラ。しかしMRI画像をチェックする唯織は鋭い眼差しに変わっており、視聴者からは「私が杏ちゃんだったら秒で惚れてる」「頼りない男子から天才技術者の顔になるところが最高」「杏ちゃん見てる時の笑顔が超可愛い」と歓喜の声が続出している。

“病の写真家”である唯織がこれからどんなものを写し出していくのか、2話以降も見逃せない。

■ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」
原作:横幕智裕、モリタイシ
脚本:大北はるか
演出:鈴木雅之 ほか
出演:窪田正孝、本田翼、広瀬アリス ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/