「玉木宏VS眞島秀和って激アツすぎる」 ドラマ『スパイラル』第1話、企業再建を賭けた戦いに期待の声

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2019/4/21

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『ハゲタカ4.5 スパイラル』(真山仁/講談社)

 2019年4月15日(月)に、ドラマ『スパイラル~町工場の奇跡~』の第1話が放送された。玉木宏演じる事業再生家が小さな町工場を立て直す物語は、「悪役までみんなかっこいい!」「玉木さんと眞島さんの戦いが楽しみ」と大好評だ。

 同作は、真山仁の人気シリーズ『ハゲタカ』のスピンオフとして出版された『ハゲタカ4.5 スパイラル』をドラマ化した作品。創業者・藤村登喜男(平泉成)を亡くした金型工場「マジテック」に、藤村を恩人として崇める芝野健夫(玉木)が現れ事業立て直しを計画する物語だ。

 藤村には2人の子どもがおり、娘の浅子(貫地谷しほり)は借金まみれのまま残された会社を畳もうと考えている。弟の望(戸塚純貴)は父と同じ大学を受験したのだが、3年連続で失敗してしまい今はバンド活動に夢中の様子。そんな藤村家を見かねた芝野は、藤村の特許を利用して会社の経営を続ける方針を提案する。

 マジテックに融資している「下町信用金庫」は、かつて芝野と同じ銀行で働いていた村尾浩一(眞島秀和)が勤めている信金。村尾は芝野に強い恨みがあるようで、芝野がマジテック再建に関わっていると知って復讐心を燃やし始めた。村尾が目をつけたのは、「ホライズンキャピタルジャパン」の社長であるナオミ・トミナガ(真矢ミキ)。ナオミが中小企業を積極的に買収していると知って、マジテックを買収してくれないかと持ち掛ける。

 一方マジテックでは、芝野との出会いをきっかけに望が心を入れ替えて会社経営に携わることに。浅子が社長、望が営業主任、そして芝野が専務に就任し新たなスタートを切った。

 登場人物たちがそれぞれの思惑で動き始める第1話には、「みんないいキャラしてて目が離せない」「眞島さんと真矢さんって悪役として最高の組み合わせ」「玉木宏VS眞島秀和って激アツすぎる」と興奮の声が続出。これから彼らがどんな戦いを見せてくれるのか、次回以降の展開にも期待しよう。

■ドラマ「スパイラル~町工場の奇跡~」
原作:真山仁
監督:井坂聡、松田礼人、棚澤孝義
脚本:羽原大介
出演:玉木宏、眞島秀和、貫地谷しほり、戸塚純貴、福士誠治、野波麻帆、前原滉、渡辺邦斗 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/spiral/