「ついに実写化キター!」 人気マンガ『べしゃり暮らし』を劇団ひとりが連続ドラマ化!

エンタメ

2019/5/9


 森田まさのりの人気マンガ『べしゃり暮らし』の実写ドラマ化が決定。2019年7月にスタートすることが発表され、ファンから「ついに実写化キター!」「たくさん笑わせてもらいましょう」と歓喜の声が巻き起こっている。

“お笑い”が題材となっている『べしゃり暮らし』は、若き漫才コンビの成長を追いながら様々な人間模様を描き出す青春群像劇。主人公の上妻圭右は“学園の爆笑王”の異名を持ち、ある日転校してきた元プロの芸人・辻本潤と出会う。ぶつかり合いながらも2人はコンビを組むことになり、厳しい漫才の道へと踏み出していく。

 ドラマ化では若手俳優の間宮祥太朗が、上妻役で連続ドラマ初主演。またロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカルで、俳優としても活躍する渡辺大知が辻本役に挑む。ドラマへの意気込みを尋ねられた間宮は、「とにかく笑っていただきたいです! 尚且つ、“カッコいい”に行きつけば最高です」とコメント。いっぽう渡辺は「やりたいことに向かって突き進んでいく人たちのうずきというか、熱さみたいなものを感じ取ってもらいたいです」と語った。

 ドラマ全話の演出を手がけるのは、お笑い芸人の劇団ひとり。クリエイターとしても活躍しており、自身が発表した小説『青天の霹靂』の映画化では監督にも挑戦した。ドラマの演出について「以前からやってみたかった」という劇団ひとりは、「時間と予算の重圧に押し潰されそうな日々を送っておりますが、いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」とコメントを寄せている。

 人気マンガとあって実写化への反響は大きく、ネット上には「本職のお笑い芸人が手がけるなんて最高の映像化やん!」「劇団ひとりならお笑いも監督業も実績があるから安心して楽しめそう」「間宮くんはコメディの演技も上手いから期待大」「間宮祥太朗と渡辺大知がどんな相乗効果を生み出すかワクワク!」「原作を読み直したらドラマがますます楽しみになるというスパイラル発生中」といった声が溢れ返った。

 お笑い芸人と人気俳優のタッグでどのような物語に仕上がるのか、放送を楽しみに待とう。

■ドラマ「べしゃり暮らし」
原作:森田まさのり
演出:劇団ひとり
脚本:徳永富彦
出演:間宮祥太朗、渡辺大知
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/beshari/#/?category=drama

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『べしゃり暮らし』1巻(森田まさのり/集英社)