メガヒットマンガ『八雲立つ』の続編! 前作から13年後の世界を描く『八雲立つ 灼』コミックス最新2巻に反響の声!

マンガ・アニメ

2019/5/21

『八雲立つ 灼』2巻(樹なつみ/白泉社)

 2019年5月2日(木)に、マンガ家・樹なつみが手掛ける『八雲立つ 灼』(白泉社)のコミックス最新2巻が発売された。手に取ったファンからは、「この世界観がたまらない!」「2巻もしっかり面白くて最高でした」といった反響の声が上がっている。

 『八雲立つ 灼』は、コミックス累計600万部を記録した大人気マンガ『八雲立つ』の続編にあたる作品。舞台は闇己と七地が世界を救ってから13年後の世界となり、稀代の巫覡であった闇己は転生して小学6年生になっていた。そんな闇己が東京中で“念”の活性化を感じ、物語は新たなステージへ突入していくことに――。

 前作と変わらない独特な世界観が魅力の本作は、コミックス1巻が発売された時にも大きな話題を呼び、「また『八雲立つ』を楽しめるなんて夢のようだ!」「続編ありがとう! 絶対に単行本買います」と以前からのファンを喜ばせていた。

 そして最新2巻では、闇己が七地の務める磐坂学園に進学。そこに縁者を名乗る謎の同級生が現れ、学園に怪異が起こり始める。

 ネット上では、「続きが気になるところで終わった! 早く3巻が読みたいです!」「やっぱり最高に面白い! 闇己と七地のコンビはフォーエバー(笑)」「2巻を読んでいたら改めて『八雲立つ』を読み直したくなってきた。何度読んでも楽しめるから本当に名作だよね」「マジで3巻が発売されるのを待ちきれないほど興奮してる! 冷静さを取り戻すためにもう一度1巻からリピートしないと…」「このワクワクする気持ちは久々に味わった。やはり樹先生は神」といった声が続出。どうやら最新刊を読み、再び前作を読み直したい衝動に駆られているファンも少なくないようだ。

 ちなみに現在、B6判愛蔵版の『八雲立つ』全11巻も好評発売中。1巻、2巻、11巻には描き下ろしも収録されている。新シリーズを読んで前作への愛情が再燃したという人は、こちらもチェックしてみるといいかもしれない。

 “古代ロマン&サイキックサスペンス”をテーマにした本作。興味のある人は前作も併せて手に取ってみよう。