“大学生欽ちゃん流”の勉強法!? シニア世代に贈る欽ちゃん渾身の一冊『人生後半戦、これでいいの』が話題!

エンタメ

2019/5/27

『人生後半戦、これでいいの』(萩本欽一/ポプラ社)

 2019年5月16日(木)に、タレント・萩本欽一の著書『人生後半戦、これでいいの』が発売された。現役で活躍し続ける萩本が綴った渾身の一冊は、シニア世代から大注目。早くも「刺激的な内容で面白い」「ためになる」など反響の声が飛び交っている。

 本書は「何かを終えたからこそ、次の道が拓ける」という萩本の生き様から、“次の一歩”を踏み出すヒントをふんだんに収めた一冊。中には「嫌なことや苦しいことが来るたび、『あ、また一個運がたまった』って。そう思ってると絶望的になったり悲観的になるどころか、未来が楽しみになる」など萩本らしいポジティブな名言も盛りだくさんなので、落ち込んだ時に読めば元気をもらえるかもしれない。

 しかし萩本に関する最近の話題といえば、やはり大学受験についてだろう。2014年に72歳で舞台を引退した萩本は、その後ふとしたキッカケから大学受験に挑戦。今も勉学に励んでいる。同書の表紙に添えられた“年をとるほど、人生は面白くなる!「終わった人」には、まだ早い―”。という一言も、78歳を迎えた今なお精力的に活動する萩本を表すような言葉ではないだろうか。

 ちなみに最終章では、「粋に生きるための心がまえ」をテーマに“大学生欽ちゃん流”の勉強法も紹介。「何かをはじめるのに年齢なんて関係ない」と、背中を押してくれる内容になっている。シニア世代に向けた一冊ではあるが、もしも何かに“挑戦”しようとしている人ならばきっと心に響くはず。

 実際に読んでみたという人からも、「年齢という壁を越え、新しいことに挑戦し続ける欽ちゃんだからこそ書ける一冊だった」「一文一文の重みが違う…。めちゃくちゃ身に染みるわ」「本屋さんの新刊コーナーで見つけて何の気なしに買ってみた。まだ読みはじめなんだけど、テンポが軽快で読みやすい!」「まず表紙の若々しい欽ちゃんに驚く! その上内容も読みやすかったのでおススメです」と好評の声が多く上がっている。

 興味のある人は、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがだろうか。