「タックルに焦点を当てた展開に引き込まれた」『ジャンプ』26号からラグビー漫画『ビーストチルドレン』連載スタート!

マンガ・アニメ

2019/5/28


 2019年5月27日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』26号から、新連載『ビーストチルドレン』がスタート。ラグビーを題材にした物語が、「めっちゃ熱い主人公で面白い」「ラグビーって楽しそうじゃん!」と話題になっている。

 同作の主人公となるのは、ラグビー部に所属する男子高生・獅子ヶ谷桜。桜は幼い頃にラグビーの伝説的な選手・一樹雄虎の試合に魅了され、高校でラグビーを始めた。しかしラグビー部の部員は桜1人きりで、部室もサッカー部と共用。サッカー部の幼なじみ・空は時々練習をサボって桜の様子を見に来るが、桜は1人でも手を抜かずラグビーに向き合う。

 そんな桜の前に現れたのは、ラグビー選手特有の身のこなしで走る少年・ユキト。桜は彼をラグビー部に勧誘するが、「関わりたくない」と言って逃げられてしまった。それでも食い下がってくる桜にユキトが提案したのは、5メートル四方のフィールドで行う鬼ごっこのようなゲーム。桜とユキトは互いのプライドをかけて、小さなフィールドを駆け巡る――。

 1話を読んだ読者からは、「タックルに焦点を当てた展開に引き込まれた」「一生懸命な桜とクールなユキトの対比が好き」「桜と空のコンビがこれからどうなるのか超気になる!」と絶賛の声が続出。「ラグビーの知識は全くないけどこの漫画で知っていきたい」「久々にスポーツ漫画にハマりそう」と、今後の展開に期待する声も数多く寄せられている。

 作者の寺坂研人は、『ジャンプ』巻末で「ルールなんていい! ラグビーの熱さを知ってくれ!」とコメント。自身のツイッターでも、「ラグビーが少しでも身近に感じてもらえるような漫画になればいいな、と思ってます! よろしくお願いします」と作品をアピールしている。

 『ジャンプ』の公式YouTubeチャンネルでは、連載開始に合わせて『ビーストチルドレン』のPVを公開中。桜がこれからどんなラグビーを見せてくれるのか、次回以降にも注目だ。

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『週刊少年ジャンプ』26号(集英社)