「人なのか団体なのかも分からなかった…」 ルフィの祖父・海軍中将ガープが語る“ロックス”の謎が話題【アニメ「ONE PIECE」887話】

マンガ・アニメ

2019/6/8

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『ONE PIECE』92巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年6月2日(日)に放送された、アニメ「ONE PIECE」の第887話。世界会議(レヴェリー)の裏でガープ率いる海軍の会合が開かれ、「ガープおじいちゃん久しぶり!」「会話が意味深すぎて気になる」と話題だ。

 ホールケーキアイランドで麦わらの一味にメンツを潰されたビッグ・マム。彼女は麦わらの一味の向かうワノ国へと向かうことを決め、四皇のひとりであるカイドウに「オレが麦わらの首を取る」と連絡する。カイドウもルフィに恨みがあるため、「あの小僧は俺がやる。来るなら殺すぞリンリン」と脅迫。しかしビッグ・マムは「相談じゃねぇ。一報を入れてやったのさ」と譲らなかった。

 2人の通信を盗聴していた海軍は、四皇のうち2人が集結しそうな状態を危惧。海軍本部の中将・ギオンのもとにも情報が入り、ギオンは同じ中将でありルフィの祖父でもあるガープを問い詰める。ところがガープは「ウケる!」と一笑しただけで、あまり深刻に考えていないようす。頼れる兵力は全て王族の護衛でマリージョアに集っているため、対抗する術がないのも現実だ。3人目の中将・トキカケは、ビッグ・マムも戦力が手薄な状態を踏まえているのだろうと口を挟む。

 その後、少将・ヒナの一言をきっかけにロジャーより前に海を支配していたという“ロックス”について語るガープ。ロックスはカイドウやビッグ・マムとも深い関わりがある存在で、今なお復活が恐れられている。海兵たちのやり取りには、視聴者からも「四皇よりヤバい存在がいるの?」「ガープじいさんその辺もっと詳しく」「ロックスが人なのか団体なのかも分からなかった…」と疑問の声が上がった。

 一方その頃、世界政府最高権力者である五老星が集う「権力の間」に来客が。五老星に「君だから時間を取った」と言わせるその男は、四皇の一人でありルフィの恩人・シャンクス。一体シャンクスと五老星にどんな繋がりがあるのか。今後の展開からも目が離せない。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/