「コワモテ店長いい味出してるwww」 アナログゲームアニメ「放課後さいころ倶楽部」の特報PV解禁!

マンガ・アニメ

2019/6/12


 アナログゲームを題材にしたアニメ「放課後さいころ倶楽部」の特報PVが公開された。メインキャストのボイスも解禁となり、「みんなが喋ってる!」「想像以上に可愛くて嬉しい」と歓喜の声が相次いでいる。

 中道裕大の漫画を原作とした同アニメは、京都の女子高生・美姫、綾、翠の3人がアナログゲームやボードゲームの楽しさを見出していく物語。宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂といった声優陣の出演も決定し、注目を集めていた。公式サイトで公開されたPVには、3人に加えてアナログゲーム専門店「さいころ倶楽部」の店長である金城タケルも登場。金城は俳優やナレーターとしても活躍する黒田崇矢が演じる。

 PVはベンチに座っている美姫に綾や翠が声をかけるシーンから始まり、学校や川辺のカットを経て「さいころ倶楽部」の場面に。店内には「Zicke Zacke Huhnerkacke」や「マラケシュ」「ごきぶりポーカー」などの実在するボードゲームが並び、美姫たちは金城に勧められてボードゲームで遊び始める。

 PVのラストには、「たとえ相手が子どもだろうが、女子高生だろうが容赦はしない」とすごむ金城のセリフも。見た人からは「ゲームを楽しんでるみんなの表情がいい」「知ってるボードゲームが出てきてテンション上がった」「コワモテ店長いい味出してるwww」と好評の声が続出した。

 アニメの放送に合わせて、人気声優・岡本信彦と堀江瞬がレギュラーを務める番組「ボドゲであそぼ2ターンめ!」とのコラボも決定。どんなコラボになるか詳細は明かされていないので、今後の続報に注目しておこう。

 2019年5月10日(金)には、原作の単行本第14巻が発売。『ゲッサン』に掲載された際に大好評を博した「文化祭編」をはじめ、全部で5本のエピソードが収録されている。最新話が掲載される『ゲッサン』7月号は、6月12日(水)発売。アニメ放送前に、原作もしっかりチェックしておこう。

■アニメ「放課後さいころ倶楽部」
原作:中道裕大
出演:宮下早紀、高野麻里佳、富田美憂、黒田崇矢 ほか
公式サイト:http://saikoro-club.com/

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『放課後さいころ倶楽部』14巻(中道裕大/小学館)