バトルありの新感覚ボーイミーツガール!『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』2巻に大注目!

マンガ・アニメ

2019/6/12

『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』2巻(著:okama、原作:細音啓、キャラクター原案:猫鍋蒼/白泉社)

 2019年5月29日(水)に、『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』のコミカライズ第2巻が発売された。第1巻の発売時にも話題を呼んだ同作だが、今巻に至っても「マンガ、アニメファンにおススメしたいマンガ1位だわ」「2巻もかなり面白い展開でめちゃくちゃ楽しい。早くも3巻の発売が待ち遠しくなってきた!」と大きな注目を集めている。

 同マンガは2018年に“最も波に乗っているラノベ作家”と評された細音啓と、大人気イラストレーター・okamaが夢のタッグを組んで実現されたコミカライズ作品。物語は、魔法と機械の戦争が続く世界を舞台にしたラブコメありバトルありのボーイミーツガールファンタジーだ。

 細音といえばファンの間では凝った世界観や繊細な設定に定評があり、okamaはアニメのキャラクターや衣装のデザインを手掛けることもあるベテラン。2人が織りなす新感覚のファンタジーは、『ヤングアニマル』で連載がはじまった当初から「これはアニメ化待ったなしの作品」「今一番アニメで見てみたい異世界モノだな」と高い評価を集めていた。

 そして今回発売された第2巻は、主人公・イスカと最強の魔女・アリスリーゼが相対する印象的な表紙が特徴の一冊。さらに、ファンにはたまらない細音書き下ろしのショートストーリーも収録されている。

 すでに手に取ったファンからは、「実はスゴく気が合うけど、お互いの立場的に周りを誤魔化し敵対関係に。王道のラブコメではあるものの、しっかりとしたバトルもあるから本当に面白い」「原作1巻のクライマックス! ここからまた物語が加速するから、3巻発売前に2回は読み直さないと」「開いたらいきなりイスカとアリスのイチャイチャがはじまってて最高すぎる! バトルパートとラブコメパートの比率が良い具合の作品だよね」といった反響が。

 ちなみに2巻の購入特典として、okama描き下ろしのイラストカードやかけかえカバーが手に入る書店も。書店によってデザインが異なるので、まだ購入していないという人は事前にチェックしてから足を運んでみるといいかも。