「ミライちゃん騙されないで!」 死者に会えると噂の温泉が怪しすぎると話題【アニメ「BORUTO」110話】

マンガ・アニメ

2019/6/15

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年6月9日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第110話が放送された。死者に会えると噂されている不思議な温泉が登場し、「どう考えても怪しすぎる」「ミライちゃん騙されないで!」と話題になっている。

 カカシやガイの護衛任務で、湯隠れの里を訪れたミライ。母を弔う旅をしている少女・タツミと出会ってからは、4人で温泉地巡りをしていた。ある夜、タツミはミライに「死んだ人に会えるという温泉」を探していることを告白。宿を抜け出そうとするタツミが気にかかり、ミライも付き添うことにする。

 温泉地があると噂されている場所に近づくと、ちょうど温泉から帰ってきたという女性の姿が。女性の案内通りに道を進んだ先の洞窟では、既に何人もの女性が待機していた。女性たちは全員死者に会いに来た来客で、儀式は20人そろわないと始められないというルールがあるよう。ミライとタツミが加わったことでちょうど20人になり、係員に案内されて広間のような空間へ通された。

 広間の中央で玉座に座っていたのは、「龍奇さま」と呼ばれる謎の男。龍奇は死者を蘇らせる「穢土転生」という禁術を研究し、死者を冒涜することなく復活させる術を習得したと主張する。女性たちは導かれるまま温泉の湯気に足を踏み入れ、それぞれが想う相手と対面することに。

 龍奇が仕切る宗教のような儀式に、視聴者からは「これ絶対何かの罠だろ」「穢土転生とか言い出した時点でほぼアウトでは」「龍奇がめちゃくちゃ胡散臭い」と疑問の声が続出。ミライも半信半疑で女性たちを観察していたが、とうとう順番が回ってきた。

 会いたい人の名を聞かれたミライが父である「猿飛アスマ」の名を口にすると、龍奇はわずかに目を見開いて反応。しかしミライは龍奇の反応に気づかず、言われた通り白い布を纏って湯気の中に足を踏み入れた。何歩か足を進めると、ミライの目の前にはアスマによく似た人影が。果たしてこの儀式は本当に死者を蘇らせているのか、次週も見逃せない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/