“超変態狂騒劇” 映画「惡の華」の特報&ティザービジュアル解禁!

エンタメ

2019/6/17


 伊藤健太郎と玉城ティナが出演する実写映画「惡の華」の特報映像とティザービジュアルが公開。「2人ともめっちゃいい表情してる」「ティナちゃんの“クソムシが”で興奮した」と歓喜の声が相次いだ。

 同映画は、押見修造の漫画を原作とした作品。伊藤はクラスメイトの体操服を盗んだ主人公・春日高男、玉城は春日と秘密の契約を結ぶクラスの変わり者・仲村佐和を演じる。ティザービジュアルは春日と佐和の2パターンあり、背景になっている教室は机や椅子がひっくり返り壁に落書きがされているという荒れっぷり。目玉のついた花のようなイラストや、「僕は変態なんかじゃ…ない」「クソムシが」とそれぞれの印象的なセリフも添えられている。

 特報映像は教室の真ん中で春日を罵倒する佐和のセリフから始まり、春日が「佐伯」と書かれた体操着を嗅いだり佐和と一緒に教室を荒らす姿が。クラスのマドンナ・奈々子役の秋田汐梨やクラスの人気者・常磐文役の飯豊まりえなど、物語を彩る共演者の姿も映し出されていく。

“超変態狂騒劇”と名付けられた刺激的な映像は、「健太郎くんの叫びが迫真」「目まぐるしくてアトラクションに乗ってる気分」「“超変態”ってところが超気になる」と話題に。「伊藤健太郎の変態な演技を早く見てみたい」「期待以上に過激っぽくて楽しみ」と期待の声も後を絶たない。

 春日を見守る両親役は、鶴見辰吾と坂井真紀に決定。佐和の両親は高橋和也と黒沢あすかが演じ、佐々木すみ江、松本若菜、北川美穂、佐久本宝、田中偉登といったキャスト陣の名前も発表された。

 公開日は2019年9月27日(金)に決まり、6月14日(金)からは特典付きムビチケカードが発売。ティザービジュアルを使用した2枚組のポストカードが数量限定で配布される。監督を担当した井口昇は、自身のツイッターで「『惡の華』ってどんな映画になったの、って聞かれたら“とにかく傑作になったんだよね!!”と今は答えますよ!」と力説。どんな映像になっているのかは、劇場で確かめよう。

■映画「惡の華」
原作:押見修造
監督:井口昇
出演:伊藤健太郎、玉城ティナ、秋田汐梨、飯豊まりえ ほか
公式サイト:http://akunohana-movie.jp/

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『惡の華』1巻(押見修造/講談社)