「敵討ちみたいで激アツ!」 父・アスマの因縁と対決するミライに感動の声【アニメ「BORUTO」111話】

マンガ・アニメ

2019/6/22

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年6月16日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第111話。猿飛ミライが父・アスマの敵だったジャシン教の人間を倒すエピソードには、「ミライちゃん超強くてカッコよかった」「敵討ちみたいで激アツ!」と話題になっている。

 カカシとガイの護衛で温泉街を訪ねたミライは、道中で知り合った少女・タツミと2人で死者に会えると噂の温泉へ。そこで待っていた怪しげな男・龍奇は、噂に引き寄せられて集まった人々を生贄として“ジャシン様”に差し出そうとしていた。ジャシン様を崇めるジャシン教は、アスマを殺した男・飛段も信仰していた宗教。ミライはほかの人にかけられた催眠を解くが、龍奇はタツミに呪術をかけてミライを襲わせる。

 ミライのピンチに駆けつけたのは、彼女たちの後を追ってきたガイとカカシ。タツミは龍奇の術から解放され、ミライは逃げ出した龍奇を追いかけた。龍奇曰く、自分は飛段の功績を継ぐ存在。ミライを殺して“第2の飛段”になり、ジャシン教を復活させると宣言する。

 隙をついてミライの血を手に入れた龍奇は、飛段がアスマにかけたものと同じ呪術でミライを捕獲。ジャシン様への生贄に捧げるため、ミライとリンクさせた人形を突き刺す。しかし龍奇が見ていたミライは、幻術によって作り出されたもの。ミライは風遁で龍奇を返り討ちにし、身柄を拘束した。

 ミライの戦いを見守っていたガイとカカシは、風遁を繰り出す彼女の背中にアスマの面影を感じた様子。視聴者からも「アスマ先生のこと思い出すだけで泣ける」「この戦いはカカシ先生たちも感慨深いだろうな」と感動の声が相次いでいる。

 アスマにとって忍者は、里や人々の未来を守るための存在。その信条からとって自分の娘に“ミライ”と名付けている。そのことに気づいたミライは、過去に囚われすぎず先を見据えて歩んでいくことを決意。彼女のこれからの活躍にも期待しよう。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/