名古屋愛あふれるアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」第2期制作決定!「名古屋人として誇らしい」と歓喜の声続出

マンガ・アニメ

2019/7/1

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『八十亀ちゃんかんさつにっき』6巻(安藤正基/一迅社)

 名古屋あるあるをテーマにしたアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」の第2期制作が決定。第1期終了直後に明かされたこのニュースには、「名古屋人として誇らしい!」「八十亀ちゃんの魅力がもっと広まるといいな」と歓喜の声が続出している。

 同作は、安藤正基が『月刊Comic REX』で連載中の作品。東京から名古屋に転校してきた男子高生・陣界斗が、方言丸出しの女子・八十亀最中の生態を観察し続けるというコメディだ。2人のほかに、岐阜出身の只草舞衣、三重出身の笹津やん菜といったキャラクターも登場。八十亀ちゃんの方言や愛知県民にしかわからない文化などが数多く取り上げられている。

 2019年4月から始まったアニメでは、八十亀ちゃんの声を愛知県出身の戸松遥が担当。舞衣役は岐阜県出身の若井友希、やん菜役は三重県出身の小松未可子が演じ、界斗役は東京育ちの市来光弘が務めた。愛知県はもちろん東京でも放送されていたのだが、毎週愛知ローカルのCMが登場することでも話題に。「上京してずいぶん経つけど毎週里帰りしたような気持ちになれる」「こんなに地元を愛しているアニメは『八十亀ちゃん』だけ」「東京生まれ東京育ちだけど名古屋に憧れるようになった」と各地の視聴者から好評の声が上がっている。

 6月20日(木)に放送された最終回では、カラオケのシーンで愛知の球団・中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ!~球場合唱編~」が登場。7月にシングルCD「燃えよドラゴンズ! 2019 令和の激励」を発売する水木一郎も出演した。公式ツイッターには水木からのコメントが掲載され、水木は「ドラゴンズ愛溢れる八十亀ちゃんを見るんだゼーーット!!」と激励している。

 「2期はもっといろんな地方で放送してほしい」「本編はもちろんCMも楽しみにしてます」「1期以上の切れ味を見せてくれるはず」と期待の声も多数。放送時期などの詳細は公式サイトで明かされるそうなので、楽しみに待っていよう。

■アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」
原作:安藤正基
総監督:ひらさわひさよし
出演:戸松遥、若井友希、小松未可子、市来光弘 ほか
公式サイト:https://yatogame.nagoya/