福山雅治&石田ゆり子の初共演映画「マチネの終わりに」特報映像公開!「こんな大人な愛の告白されてみたい」とファン大興奮

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2019/7/4


 平野啓一郎の小説を実写化した映画「マチネの終わりに」の特報映像が公開。主演・福山雅治が奏でるメインテーマも登場し、「美しすぎてため息が出た」「ギターの旋律で切なさが倍増」と話題になっている。

 同映画は、福山演じる天才クラシックギタリスト・蒔野聡史と石田ゆり子演じるパリ勤務のジャーナリスト・小峰洋子の出会いと別れを描いたラブストーリー。「ガリレオ」シリーズの西谷弘が監督を手がけ、情緒ある世界観を再現するため全編フィルムカメラで撮影された作品だ。メインテーマ「幸福の硬貨」は、数々の映画サウンドを生み出してきた菅野祐悟によるオリジナル楽曲。俳優でありミュージシャンでもある福山が自ら演奏を担当している。

 洋子の婚約者・リチャード新藤は伊勢谷友介が演じ、蒔野のマネージャー・三谷早苗は桜井ユキに決定。ほかにも木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行といった実力派の俳優陣が出演することも明かされていた。

 公開された特報では、ギターを奏でる蒔野や取材用のマイクを持った洋子の姿が。「もし洋子さんが地球のどこかで死んだって聞いたら、僕も死ぬよ」と洋子に告げる蒔野のセリフも登場し、「こんな大人な愛の告白されてみたい」「福山さんの優しい声が胸を締めつけてくる」「2人の涙が美しい映像だった…」とファンから興奮の声が続出している。

 福山は今回の映画のために、数カ月でクラシックギターを習得。自身のライブにも早速取り入れているそうで、「これからの音楽人生でクラシックギターを演奏する時、蒔野聡史というギタリストはずっと自分と共にいて、同時に、競うべきライバルになってゆくのだと思います」とコメントを寄せた。

「特報が最高すぎて本編が待ちきれない」「ほかのキャストがどんな演技を見せてくれるのか楽しみ」「原作の雰囲気を壊さないどころか再現度120%で安心した」など、原作ファンからは期待の声も。公開は2019年11月1日(金)からなので、続報と合わせて要チェックだ。

■映画「マチネの終わりに」
原作:平野啓一郎
監督:西谷弘
出演:福山雅治石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、風吹ジュン、板谷由夏、古谷一行 ほか
公式サイト:https://matinee-movie.jp/

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『マチネの終わりに』(平野啓一郎/毎日新聞出版)

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