「“死んでみる?”の言い方にゾクゾクした」 玉城ティナ主演映画「地獄少女」のポスター&特報解禁!

エンタメ

2019/7/9


 玉城ティナ主演映画「地獄少女」のポスタービジュアルと特報映像が解禁。主人公・閻魔あいの決め台詞も登場し、「これは想像よりはるかにいい映画になりそう!」「ティナちゃんの演技に鳥肌立った」と話題になっている。

 同作は、わたなべひろし原案のホラーアニメを実写化した作品。午前0時にアクセスすると人を呪い殺せるというサイト「地獄通信」と、サイトに引き寄せられた人の前に現れる謎の少女・閻魔あいを巡る物語だ。ポスタービジュアルは、玉城演じるあいが藁人形を持っている姿。中央には怪しく光を放つウェブサイトの検索バーもあり、ネットから始まるホラーであることが表現されている。

 あいの呪いの実行を手伝う3人の妖怪を演じるのは注目の俳優陣。美女に化けているガイコツ・骨女を橋本マナミ、おじいさんの姿をした輪入道を麿赤兒が演じ、隠された目でどんな場所でも覗ける一目連にはオーディションで抜擢された楽駆がキャスティングされた。

 特報動画では、「地獄通信」の噂話で盛り上がる女子生徒や、あいが依頼人の前に現れる場面が。パソコン画面から飛び出す無数の手、床に吸い込まれる人の腕など、ホラー感満載のカットも映し出されていく。動画のラストでは、あいが呪いを実行する際に放つ「いっぺん、死んでみる?」という決めゼリフも。ファンからは「“死んでみる?”の言い方にゾクゾクした」「これは間違いなく閻魔あいそのもの」「ティナちゃんの呪いなら地獄に落とされてもいい」と絶賛の声が続出している。

 監督は映画「貞子vs伽椰子」「不能犯」などを手がけてきた白石晃士。「ジャパニーズホラーの要素が強くて求めていた『地獄少女』って感じ」「叫ばずに見られる気がしない」「白石監督の手にかかるとイメージがガラッと変わるね」と、ホラー映画ファンからも期待が寄せられた。

 映画の公開は、2019年11月15日(金)。どんな呪いが飛び出すのか、劇場まで確かめに行こう。

■映画「地獄少女」
原案:わたなべひろし
原作:地獄少女プロジェクト
監督:白石晃士
出演:玉城ティナ、橋本マナミ、麿赤兒、楽駆 ほか
公式サイト:https://gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/

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『地獄少女』1巻(漫画:永遠幸、原作:地獄少女プロジェクト/講談社)