アニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」のティザービジュアル公開!「早く動いて喋ってるみんなに会いたい」と期待の声

マンガ・アニメ

2019/7/9

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(C)亜樹新・KADOKAWA/ぼくはか製作委員会

 2020年冬放送予定のアニメ、「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」のティザービジュアルが公開された。亜樹新の漫画を原作とした本作。「キャラデザが可愛くて大満足」「早く動いて喋ってるみんなに会いたい」と歓喜の声が相次いでいる。

 原作は『月刊コミックジーン』で連載中の中二病コメディ。超ツッコミ体質ながらツッコミ待ち人間が大嫌いな主人公・小雪芹が、中二病を拗らせたままの男子高生・花鳥兜に振り回される物語だ。そんな小雪と花鳥の学園生活をさらに賑やかにするのは、月宮ウツギ、最上君影、君屋ひびきといった個性豊かなクラスメイトや後輩たち。単行本は10巻まで発売されており、読者からは「ツッコミが抑えきれない小雪くんが可愛い」「花鳥くんの中二っぷりがツボすぎてwww」「次々出てくる新キャラもみんな癖が強い」と爆笑の声が後を絶たない。

 解禁されたティザービジュアルには、小雪を中心としたメインキャラ5人の姿が。月宮のスマホや君屋の大鎌など、それぞれのキャラを象徴するアイテムを手に持っている。放送に先駆けて開設された公式サイトにて、アニメ制作に携わるメインスタッフも公開。監督を濁川敦、キャラクターデザインを中野裕紀が手がけ、シリーズ構成を高橋ナツコ、音楽をはらかなこが担当することが明かされた。

 公式ツイッターでは各キャラクターの設定画も投稿されており、作者の亜樹は「来年開始です、どうかお楽しみに… 私も楽しみです!」とコメント。「少しずつ明かされる情報にワクワクする」「キャストの解禁が待ちきれません!」「こんなに楽しみなアニメは久しぶり」とファンからも期待の声が数多く寄せられている。

 WEB漫画サイト「コミックウォーカー」では、同作の第1話から3話を無料で公開中。最新話となる第69話も、2019年8月5日(月)までの期間限定で配信中だ。7月13日(土)には『コミックジーン』8月号が発売され、その後「コミックウォーカー」も更新される予定。アニメの続報を待ちながら、こちらもチェックしておこう。

■アニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」
監督:濁川敦
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:中野裕紀
音楽:はらかなこ
アニメーション制作:EMTスクエアード
公式サイト:http://bokuhaka-anime.com/

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『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』10巻(亜樹新/KADOKAWA)